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っていうかさぁ~超KYって感じぃ?
…なんとなくまっとうなコメントをする気になれませんでした。(´ヘ`;) なんだかもぉ…ホントに時期とか流れとか…兎に角空気読めよ…な退陣劇←これで何ネタかわかりますね? 正直おぼっちゃまが悪い…とはいえないなぁ…というか、良き悪しきにしろそれだけの影響力もなかったというか。周囲の人間の灰汁が強すぎたのか、当人の影が薄すぎなのか甚だ疑問なのですが。で、病気ですか…だから時期が中途半端ですか…って所信表明の1日2日後に辞任なんて聞いたことありませんってば…(大汗) せめて表明する前に辞任発表しましょうよ!今日いきなり喀血して病棟に隔離されるような事態に陥ったわけじゃあるまいし、いい大人なんですから続投出来ないぐらいの体調不良ならば数日前にはもうわかっているでしょうに。数日内に入院するって言われても、もう何のコメントもありませんよ。開いた口が塞がらないどころか、顎がかっくり落ちちゃうぐらいのイタさですよ。 まあこれで…外交に関しては完全にナメられることになるんだろうなぁ…という予想だけは出来てしまいましたね。(なんだかもう…ここ最近の政治系ニュースみているといかにも国全体が頭悪そうにみえちゃうし。自分は頭悪そうどころか完全に悪いんですケド(^_^;)) どうも最近の日本には傑物が出ない傾向にあるようで。良き悪しきにしろ田中角栄氏のようなやることなすこと、それこそ良い悪いの両極で影響力絶大!という人物は見当たらないなぁと思うんですよね。いや、そこまで強烈な人物でなくてもいいんですが、ホントもうちょっと空気読みましょうよ?政治家の皆様方…ねぇ? どっぺん。。。
つい先日のこと。生まれて●年のお付き合いをしてきた母上様が、実は恐ろしく完璧主義者なのだということを痛感してしまいました…
今まで『結構細かいなぁ~』とは思っていたんですが…そのレベルじゃなかったんです(^^; どうりで自分相手にしていると、メキメキ怒り顔になっていくはずです(汗) 自分は母上とは顔も内面も何もかもが、全く全然ちっとも似なかったようで。(これは子供の頃から親戚どころか見ず知らずの人にも良く言われてました~)かといって父方にも似てない、いや絶対似ていないはずだ!と言われるぐらい嫌がられてたんですが…(苦笑) もとい。母上は何をやっても器用で頭の回転も早くて、記憶力抜群な人なんです。自分の親のこと、こういうのもなんですが、ホントに完璧なタイプの人です。そういう意味では… ただ少々性格(?)というか気性が荒い人で、少しでも悪いことをしている人間は絶対許せない!というところがあるんです…で、子供の頃は自分の兄弟姉妹が何かしくじったりすると髪の毛を鷲掴みにして部屋中引っ張りまわしたり、投げちゃったり、どこかに放置してきちゃったりしたらしいんですよ。その気性の荒さからか、祖父母からは相当毛嫌いされて、家庭内村八分状態で過ごしてきて人なので、人を頼りにしたり、出来の悪い人間のやることをじっとみているのが大きらいな人なんですね(^^; で、そんな母上が現在は多少なりとも人の手を借りなければならない状態になっている…これだけでも彼女にとってはとてつもない『屈辱感』だったんですね。それも、明らかに、何をやってもダメで愚図でしかも頭の回転は鈍いわ、恐ろしく不器用だわ…な自分の娘の手を借りる…なんて相当屈辱だった筈なんですよ。それを自分はあまり気づいてなかったんです。(この辺りがまた鈍い所以なんですが(^^;)で、やらかしちゃいました…大失敗(´ヘ`;) 某支払物を頼まれていたんですが、それの入金期限が6月末なのを忘れて7月に突入しちゃったんですよ…しかもそれを思い出したのが、丁度母上と会話している最中だったもんだから、おもいっきりでっかい声で『あ!?しまった!支払い忘れた( ̄□ ̄;)』って目の前で言っちゃったんですね。 …そりゃもう大変な事に…(大汗) 連綿と言い綴った謝罪の言葉は、全て左右に受け流されました(/_;) 結局、いつもの支払いは月末〆ではあるんですが、たまたま末日が休日だったことで、今回の期限は7月2日迄になっていたのを自分が勘違いしていた…ということで支払いギリギリセーフで間に合ったからまだ救われたようなものの…それがわかるまでず~~~~~~~~~~~っと針の筵状態でした(-""-;) その後、電話でまた謝罪したんですケドその時の母上のお言葉より… 「私、今まで全て自分で完璧にこなしてきたから、それが出来ない人間って信じられないんだよね。これは私の性格だし、今更直りようもないから仕方ないものなんだけど。でもやっぱり出来ない人間がいるっていうことが信じられないんだよね。なんでそんな人間がいるんだろう…」 いや…出来が悪い自分の方が誰かに聞きたいもんです(-""-;) ちなみに、出来が悪い人間って別に好きで出来が悪いわけじゃないんっすよ?!(いや別にそれを免罪符にしようとか、そういうことじゃないんですが…(大汗)) なんだか傷口に塩塗り篭められたような気がするのは…気のせいでしょうか? それこそ今更、マジマジと不出来だって言われても…ねぇ(^◇^;)!? どっぺん。。。
○年前のこと…(※か~な~り昔デス(^_^;))
『絶対こんなモン将来使うことないんだから覚えなくてもいいもん!』 『口答えせんでいいからとっととやれ!』 『なんでいっつも自分の後ろに待機してんですか?!』 『お前がこの中でいっちばんバカだから、お前が出来てりゃみんな出来てんだよ!』 『…なんか言い分が横暴な気がする…』 『うるさい!ほら、そこ違ってる!何回教えりゃ覚えるんだ、このバカ娘が!(怒)』 とまあ…授業の度に教授とこんな会話を繰り返し、毎回教科書で後ろ頭をど突かれ、毎回前に出て解答を黒板に書く役目をさせられ…丸々1年そんなことをやった教科に、○年経った今になって苦しめられています…(汗) 将来的には絶対こんなもん使うこたぁないわぃ!って断言出来るって思っていたんですが…何故今頃になって…(-""-;) 先日の会議なんてホワイトボードいっぱいに、その嫌~~な「教科」の文字が並び、気が付けば同室にいた他の人たちは『そして誰もいなくなった…』状態になっているし(^^; いや、自分も正直逃げ出したかったんですケド、巻き込まれました(爆)しかもみっちり3時間。トイレ休憩も無し…講義2コマぶっとおし状態(´ヘ`;) そんなこんなで出てきた書類を会社に持ち帰って今日1日かけてみていたら…まんまと熱が出ました(苦笑)…これって知恵熱っすか?!なんだかちっとも嬉しくないし(T-T)! どっぺん。。。
一部同級生がここをみていたら懐かしんで大笑いしてくれそうなフレーズですが(●年前高校時代、仲間内で妙に流行ったフレーズなんです(^^;)元ネタは…そんなに面白いもんじゃなかったんですが…)お久しぶりの更新でございます。
相変わらず会社からのブログ更新は難しい状況が続いている上、最近はご近所の何方かのISDN回線と闘っているようで恐ろしく繋がりの悪い自宅PCネット環境(良くわからないんですがADSLとISDNは何故かバトルすることがあるそうなんですよ。後輩曰く…)PC自体もサポート終了OSを使用していることもあって(苦笑)結構いっぱいいっぱいな感じなんですが(苦笑) もとい。最近、どこにも捌け口がないのに、でも『怒り絶叫してやりてぇ!』なことがありましたのでこの場を使って絶叫してしまいましょうということで… お~~~い!国ぃ!何やっとんじゃぃ(`皿´メ)社保庁のいい加減さはよ~けわかっていたつもりでしたがねぇ!もうここまでくると『これは時効ですからダメですね(ば~い…学生時代の免除申請分の払込期間を過ぎてしまい、将来もらえる年金額が減らされることを意味する職員の一言)』なんて一言までも腹立たしくなってきますよ!な~にが時効じゃい!な~にが減額じゃい!こちとら別段悪事働いてたわけじゃないやい!学生時代の免除申請受けてたことぐらいしか親に聞いてなかったから後から支払えることすらよく知らなかっただけなのに!っていうか2年間の免除分の支払いしてようがしていまいが、『踊るあほぅに見るあほぅ~♪同じあほぅなら踊らにゃソンソン♪』とばかりに湯水の如く無駄金垂れ流した上に杜撰な管理で『ここは誰?あなたはどこ?!』状態なデータを大量発生させといて、逃げの法案強行可決?!はぁ?!その対抗策が牛タン戦術?!はぁあぁぁぁああぁぁぁあ!?(-""-;)挙句、『え~?ボク悪くないもん!〇君が当時担当してたんだから〇君のせいなんだもん!』的な怪文書流してあ~だこ~だの水掛論…大人のやるこっちゃないっすよ…マジで(-_-#) そんなこんなしている間に6月から税源移譲の影に隠れて…いや全然隠れてないケド、微妙にわかりにくくしようとしているのか何なのか…定率減税廃止してるし!当時ぶっちゃん(故小渕氏。『平成』の額縁もっての登場が一番印象的だったちょい影薄オヤジ系…)が恒久的措置って言ったじゃないかぁ!うそつき!\(>_<)/これに関していえば、らいおん丸(写真集まで出しちゃった前首相。この辺仇名豊富な面子続くなぁ…)が減税率半減させたのがそもそも間違ってるだろう!?なんですケド何もこんな格差社会云々でネットカフェ難民なんて人まで出ている程個人消費が冷え込んでる時期に全廃するこたぁないだろぉ!絶対おかしいですよ。普通の神経じゃない!っていうか一体誰に媚びようとしてんですかね?現首相!!(勘繰りたくもなりますYO!)ついで…というか個人的に言わせてもらえば、こんな時期に税源移譲なんてやりやがって!どうしてくれるんだ!住宅ローン減税分!(`皿´メ)所得税と住民税額の割合がひっくりかえっちゃったせいで、手続きしなけりゃローン減税額半分になっちゃうぢゃないか!しかも毎年特例措置受けるための手続きが必要で、今のところ手続きの時期も方法も未定…ってふ・ざ・け・とんのかぃ!(※各地域毎に手続方法や時期は異なるようで決定している地域もあるようデス…) 更に!悪名名高き箱モノ系(某若手議員が家族連れで堂々入居し、某大臣が自らの命を絶ったことでも有名になった箱。叩かれる以前から入居率はさほどよろしいものではなかったらしい…ってことは需要供給曲線考えりゃ、そんなもんはいらん!って結論に到らんのですかねぇ?おエライ先生方…?)を弱小地方都市から土地を取り上げてまでまだ増設しようとしているし!狙った土地のほんの一部分の土をサンプリングして「この土地はね~汚染物質が大量検出されて危険なんだよ~?除去するのにもお金かかるだろ?そんなお金ないでしょ?みんな困るよね~?困ってるでしょ?…しょうがない…国が除去作業あげようじゃないか!そのかわりその土地箱モノ建てるのに使うから、文句ないでしょ?国がお金出してあげてんだから!」って…まるっきり悪徳商法じゃないかぃ!ってノリですよ…(´ヘ`;)密かにこんな話まで持ち上がっているのを知った日にゃ… 存在の耐えられない怒り…?って感じですか?! どっぺん。。。
すっかり忘れていたんですが、今日久々にタイトルのような台詞を聞いて思い出しました…
学生時代、初めてバイトしたスーパーでのこと。当時は、レジ打ちと閉店後の売上集計と夜間金庫への投函作業が自分の担当でした。(初バイトなのに何故かやたらと金計算していたような気が…)そのバイトを辞める頃になって、店先に『アルバイト募集』の張り紙が出されたんです。自分が抜けた後の補填要員募集…というわけなんですが、そこには『とにかく明るく元気な人募集!!経験は問いません!』というコメントがでかでかと書かれていました… まあレジ担当は立派に接客業ですから、ある程度の愛想は必要なのかなぁ…ということでその時は何気なく忘れていたんですが… その1年後にとある地元のチェーン和菓子屋でバイトした時のこと。和菓子販売なので、箱の包装、熨斗紙の文字書き、単品売りの菓子の種別や値段を覚えたりするのがメインの仕事だったんですが、その仕事を辞める頃になって、その本店で出しているバイト募集の広告に『経験は問いません。とにかく明るく元気な人募集!!』の文字が… ん?どこかで見覚えのあるような文句? 当時、その和菓子チェーン店では長期バイトしか雇わないということだったんですが、たまたま本店の人事担当者が自分の大学の先輩にあたる人(といっても学部は全然違うんですケドね)だったということで、特例で短期バイトとして雇ってもらった経緯がありました。よってばっちり本店の人との面識があったわけなんですが…ん?! その後、パン工場とコンビニのお弁当製造工場等で、全身白衣に顔はマスク、手袋着用という完全裏方作業的なバイトを数回経験したんですが、行く先々で辞める頃になると『明るく元気な人募集!』の文字が…た、確か自分がそのバイトを探した時には『未経験者可』ぐらいしか書いてなかった筈なのに?! そして、今日。現在の一時出向先の上司が電話で本社の人間と話している際に出た台詞が『とにかく明るくて元気な人が大前提!…』実はあと1ヶ月足らずで自分、今の出向先から別の仕事に移ることが決まっていまして。この台詞はその後に入るコをアサインするために、上司が本社に連絡とっているときのものだったりします。 ここまで来ると流石に鈍感な自分でも気付きます!(苦笑) …自分、そんなに仕事している時『元気なくて根暗』なんでしょうか(^^;)? なんかもうここまで来ると、いっそ誰かに聞いてみたくなりました。 皆さん…仕事中ってそんなに『明るく元気に』してるもんですかネ…? どっぺん。。。
お久しぶりです。m(_ _)m
というより、はじめまして状態になるほど更新を停止してました。 なんだかいろいろあったようで、実際には同じ事を繰り返す日々を送っていたようにも思えるし。 生活の大半は『仕事、仕事』で『仕事と心中でもする気?』って言われるぐらいに仕事していたような時期もありました。そういうときって多分『仕事』を苦痛に思うっていう事じゃなくて『生きている』ことが苦痛なんですよね(^^;)それから逃れるために『仕事』し続ける。仕事しているときだけは、余計なこと考えずに済むので『逃避行動』の一種になっていたのかもしれないですね。でも、少し気を抜いたりすると『死にたい、死にたい』って独り言言ってることもしばしば。ホントはね。こんなこと口に出す内は、『自分を殺す』勇気なんてちっとも無いんですよ。そう。しぶとく長く生きつづけるタイプの人間がブツブツ言ってるだけに過ぎない。いや、うっとおしいことこの上ないなぁ~って自分でもよくわかりますわ(笑) そんなこんなで最近はマスマス『自分嫌悪』に拍車がかかってきたような気がします。しかもこんなこと書いてる時点で『自意識過剰』過ぎで眩暈がしそうなくらい『自分』が大嫌いになりますわ~(^◇^;)昔から『自分』が大嫌いで消してしまいたいっていう願望はあったんですケド、死ぬの怖いんだよ~意気地なしなんだよ~的な二律背反があったり… 心理学研究の献体ぐらいにはなれますかね?(笑) そんな最中で先日、休みを取って東北に出かけました。一応まともな方の目的は『墓参り』。他はとある人の生死を確認すること。そして…その地で自分を取巻いていた環境との一切の決別。 正直疲れてしまったのかもしれないです。だから『完全に決別』しなきゃなって思いました。といっても直接人に会うようなことはしませんでした。建物の外からみたり、周辺の人から様子を聞いたり。もう既に直接会うことすら許されない人々の住む地なので、誰にもわからないように、かの地で数日を過ごしました。生まれた時から自分は『憎まれる存在』だったのでいつかはちゃんと決別しておかなきゃいけないんだってわかっていたのに、あれから随分と時間が経ってしまったなぁって…墓を前にして思いました。 曇天からあっという間に大粒の雨が降り出し、折角火をつけた線香があっという間にしけってしまって。燃え残りなんてあったりしたら、今お墓を守っている人たちに迷惑がかかるから…しばらくの間悪あがきしながら、燃えるところまで燃やして後は処分。 今や地図からその名称も消えてしまったような集落の外れにある墓地には、人影一つなくて。ちょっとだけ『何してるんだろうなぁ』って思ったりもしたんですケドきっとこれは『必要』なことだったんだろうって自分に言い聞かせてみました。多分これからもこういう『儀式』は幾度も経験することになるだろうと思います。『独り』でなるべく人様に迷惑をかけないように暮らしていくにはどうしたってあらゆる者との『別離』が必要になるでしょうし。幸いというべきか、自分には『さみしい』、『人恋しい』、『好き』といった感情が欠落しているところがあるようなので、そういう点では他の人より『独り』という状況に対する耐性はかなりあるように思うんですよ。あくまで自己分析の範囲内の話なんですが(笑) ホテルに戻ってTVをつけると上野の桜は満開で。外にはちらほら白いものが舞っているのを視界の隅にとらえながらぼんやりみてました。こりゃ花見目的なんて間違っても言えないよなぁ…なんてふと思ったりしながら。 そんなわけで一つ、片付けました。 少し疲れたかなぁ…いっぱい疲れたかなぁ… どっぺん。。。
やっと…やっと戻ってきました。出向から。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
帰宅は午前様~なお仕事で。片道移動時間が約2時間!気分は毎日小旅行デス(苦笑) というわけで、セキュリティー上自社にメール送信することも出来ないような場所にいました。 (外からのメール受信は出来るんですがね…情報漏洩防止のために送信は抑えられちゃってるんですねぇ…)そういうわけでネット使用もある程度制限されている上にログとられているという状況じゃ流石に私的なサイトは開けません(爆)そんな中、心の拠所となっていたのが実は『ガチャピン日記』だなんてこと、実は周知だったかもしれませんが…っていうかログにガチャピンが燦然と残っている状況を思い浮かべるとなんともはや(苦笑) そんなわけで作業場所への携帯電話の持込も制限されていたりして、あらかじめ登録した機種の携帯じゃないとダメなんです。カメラや記憶媒体、ノートPCなんかは勿論厳禁!そして人間の出入りも完全チェック。トイレに行くだけでも入出管理ゲートを通るんでカードが必要になるんですねぇ… 最近はみんなこんな状態になってきてますね。かくいう本社も各自鍵を持っていて、ドアは常にロック状態。お客さんが来る場合にはあらかじめ電話予約が必要になってます。う~む…深夜残業時間帯に奇妙なモノが入ってくる可能性が減るのでその点は良!なんですが…なにかと世知辛いご時世になりました…(´ヘ`;) そして本社に戻るなり何故かいきなり社長面接がありました。どうやら新社長(といっても前社長が他界してから早1年なんですが…)が、社員1人1人とちゃんと話をしてみたいという理由かららしいんですが…前社長もそんなことを言って去年の秋ぐらいに全員と面談して間もなく他界した…という経緯があるだけに、少々複雑な気分でした。 ともあれ。仕事関連の細細したこと小突かれたりするのかなぁ…なんて少々構えていたんですが。20分ぐらい話していて仕事の話なんて結局1~2分したかどうかだったという(-""-;)母上の病状の話だったり更年期障害のやり過ごし方だったり、どこどこの病院があ~だこ~だという話だったり。挙句、出向中に丸々太りまくって(見事10Kg以上増!着られる服が無くなり慌ててとりあえずの分を買いに走りました…トホホ(/_;))先日健康診断で見事なメタボリックを指摘されてしまった話におよび、社長の提案で『夜のお仕事』ならぬ『夜のお散歩』を開始することになりました(^_^;) どうやら社長、数十年前まで今自分が住んでいた地域にいたことがあったらしく『あの辺りなら何もないケド散歩にいい公園あるでしょう!』という、至極ジモティーな話になりまして(苦笑)って、一体何の面接だったんだろう…(-""-;)みんな仕事の進捗具合だの、忙しさ加減だのそれなりの話をしていたらしいんですが…おかしいなぁ…う~む…?! ちなみに。散歩・ジョギング用コースがある公園は確かにあるのでちょうどいいっちゃいいんですが…目の前の空地が昔からの心霊スポットだった…という話はオチでしょうかね(^◇^;)? どっぺん。。。 追記: 健康診断の結果、以前角膜をさっくり傷付けたことによる右目の視力状況はある程度復活してました\(^O^)/といっても1.0にまでは回復しなかったんですケドね(以前最善の頃で1.5あった。それからじんわり低下して0.9になってましたが…) そして意外に影響を受けていたのが左眼!完全に乱視ってました(´ヘ`;)視力検査用の『C』が綺麗に3つ分にダブってみえてました(苦笑)まだ眼鏡作れとは言われていないものの…来年あたりはそろそろ言われるかな~(^_^;)?
平凡な毎日で退屈…
何か面白いことはないか? 何か変わったことはないか? 何かエキサイティングな日々が送れる方法は? 自分がどこぞの物語の主人公のようになって、RPGのように進んでいく世界を望んでいるのか。 はたまた具体案などなく、ただ日常からの脱却を望んでいるのか? 小説のような生き方を望んでいるのか? そういういっぱいの『望み』は多分あちこちに浮遊していて、平凡を『良いこと』だと感じていない人は結構多くいるのだと思います。 そして、少し波立つ人生のイベントが起こったとしたら、その時は自分の不運を嘆くのでしょうが、結果的にハッピーエンドにつながりさえすれば、それはちょっとしたスパイスだったと考えられるのではないかと勘違いしている人は、多分きっといっぱいいるのだと思います。 そんな波立つ人生なんてホントはいらないです。 はじめから平凡でいいんです。それこそが一番凄いことなんです。何のトラブルにも不幸にもみまわれず生きることが出来るというのがどれほど凄いことなのか、静かに流れる平凡な時間を維持することがどれだけ凄いことなのか。 平凡を嘆く人に伝えたくても、きっと自分には説得力なんて皆無ですね。 今日、数年振りのコンサートに行きました。 奇跡的にチケットをあてた人は仕事先の男性でした。 ペアチケットだし一緒に行く人がいないから、どうかと言ってもらったものでした。 正確にいえば、一緒にチケットを使って行く必要がある人は、今はもういないから…自分が代わりにチケットを使いました。 彼の最愛の人は今頃彼の指輪の中で眠っているのでしょうか? 大好きなアーティストのコンサート、彼女は少しでも楽しめたのでしょうか? 彼はきっと彼女のことを忘れたりしません。最後の曲に涙しそうになりながら、きっと彼女とコンサートを堪能していたのだと思います。 事情を知らなかったとはいえ、手放しで大騒ぎしながら同行した自分に『彼女が好きだったアーティストだったし、本当にそのアーティストを好きでいてくれる人にチケットを使ってもらえてよかったよ』って言ってくれました。 彼女は楽しんでくれましたか? 貴女がチケットを持って一緒にはしゃぐことが出来た頃に、自分も同じ一ファンとしてお話してみたかったです。きっと一緒にはしゃぎまくって大騒ぎ出来たんじゃないかな? 彼は彼女と彼女の想い出を連れて会場にやってきていたんですね。 チケットありがとうです。本当にありがとう! 平凡な日々を過ごすことが出来るのは、とても凄いことです。 自分は少し波立った淵を歩いていることが多いような気がします。 そんな淵で出会った人たちに、ほんの少しでもいい、安らかなる時を… どっぺん。。。
目の前の座席にいた、タメ歳の先輩が入院しました。
数ヶ月前から持病の腰痛が悪化したと言っていましたが、入院直前は明らかにただの腰痛ではなかったようでした。 痩せ細り、腹と足は無残に腫れていたといいます。 『もう歳ですねぇ~腰痛の治りも悪くなってるし!』 『また1つ歳くっちゃいましたねぇ~!オジサン街道まっしぐらですねぇ!』 そんな声をかけられるような雰囲気ではなかったことも気付いていました。 悪性リンパ腫ってご存知ですか…? これから抗がん剤の投与が始まるそうです。弟さんが会社に来て、長期休暇の申請をしたようでした。 『とりあえず3ヶ月、その後は様子見なんですが…すぐに席撤去したりしないでもらえますか?』それが弟さんの言葉だったそうです。 総務のジジィがいそいそと『荷物まとめた方がいいかな?』なんて話しながら自分の前をうろついてました。どんな顔しているのか、ちっとも表情がみえませんでした。 上司から残業時間帯に話がありました。そんな時間帯に残っている人間は限られているし、むやみに病名を広げる必要もないからだと思います。 『これからは近くにいる人間が気をつけて声かけてあげないと。近くでみてるのに放置じゃねぇ?』 毎日一番近くの席にいて、毎日バカな話してました。 気付かなかったわけじゃない。でもいえないことってある。 …そんなことありえないよ…と思っていることを口に出していいたくないことだってある。 でもそれが病気を悪化させた一因であることには変わりないし、ことなかれ主義で逃げの口実だといわれても仕方の無いことだとも思います。 座席は弟さんの望みどおり、まだ残っています。まだ誰も見舞いに行っていないそうです。そして、自分は行きません。もし自分だったら、会社の人間にそんな弱った姿をみられたくないから。恐らくそういう感覚は近い人だと予想出来るので、行きません。 今日は部署の親睦会で皆飲み屋に出かけていきました。 自分は仕事で会社に一人残っています。 ぼんやりと今、『がんって何だろう?』って思いました。 ただひとつわかるのは、誰かがどこかでそれをわずらったとしても仕事は発生するし、飲み会だってあるし、雨は降るし、風だって吹く。月は満ち欠けを繰り返すだろうし、潮だって満ちて干いていく。人は喜怒哀楽を捨てることはないだろうし、時間は過ぎていく。 そして、どんなときでも夜は明ける。 今までと何も変わらないんだと思います。 少しのインターバル…残業を続けます。 夜明け特有の青の時間帯、あの透空をぼんやりみるのは嫌いじゃないです。 眠らずにその時間を待つのは嫌いじゃないです。 暗い空に浮かぶ雲の流れがわかるぐらいに、闇空を見据えながらその時間を待つのは嫌いじゃないです。 どっぺん。。。
というわけで、土曜日ガスの定期健診の人がやってきました。
今のところに住み始めてから早2年半ちょい… マンションってこんなに検査多いんかい(^◇^;)!? 消防関連の検査が年3回も来る上に、2~3年に一度風呂と台所と洗濯機の配管部分の清掃が入り、今度はガスの検査…3~4ヶ月に1度ぐらいの割合で検査の人部屋の中に入れてますYO!おかげであまり部屋を汚しっぱなしにしなくなりましたケド、でもね~…休日やら平日一部やら検査のせいでつぶれるんですよねぇ~(´ヘ`;) で。今回のガスの検査、当初木曜日の午後とかって平日のバリバリ仕事中の時間帯を指定してきたのでちょっと無視してみることにしました(^_^;)←おいおい…もしかしたら留守宅は諦めて次の機会に~ってなるのかなぁ?って思ったんですよ。 その夜、帰宅してみたらポストに『ご不在でしたので明日午前中に伺います』とのメッセージが投函されてました。なるほど…1度ぐらいの留守じゃ翌日振り替えなのね~でもおもいっきり平日なのねぇ~(^◇^;)っと思って更に無視!(というかそのメッセージを見たのが日付変わって金曜日の午前1時だったので連絡のしようがなかったんですよ) するとその晩更に『ご不在でしたので明日午後に伺います』と!! おいおい…こりゃ検査終わるまでずっとこんな調子かい!?というわけでいい加減観念して土曜日に検査受けました(苦笑)いや、ガスの検査ってメーターボックスとか、台所の下の棚とかガス台とか結構細かいところまで見るんで掃除大変なんですわ~(^◇^;)ガス台ぐらいまでならいいんですケド台所下の配管のところなんて大体鍋だのなんだのって収納していたりするので、その辺を片付けておかにゃいかんのですよ~(配管の上に何かがおいてあったりかぶさってたりすると注意されちゃうんですねぇ…今回鍋のもち手部分がちょっとガスの配管にかかっていたので『ダメだよ~少しずらしておこうね』っていわれてしまいましたYO(´ヘ`;)) あとはガスメーターのところで震度5以上の地震が来たとき勝手にガスが止まるので復旧させるための方法とか一式教わりました。正味20分ぐらいかけて、ガス漏れの点検から調理するときの注意方法だとか(ミリンや酒を使った料理をするとガス警報機が反応しやすいんだとかでちょっと注意してね~とのこと…結構意外でした!)いろいろ話して言きました。 ただ…ちいとばかり気になったのが、来たときには敬語使ってたのに最後の方はほぼタメ口になってて『何かあったらココに電話して名前言ってね。すぐに来るから♪』とか『それじゃまた3年後にね!』と、意気揚々帰って行く後姿…留守宅も制覇した!という達成感からなのか、なんだかう~~~~ん(-""-;)な感じでした。ちなみにどうみても自分より年下だぞ!あの職員!! 3年後もまたあやつが担当って決まってるんかなぁ~ってちょっとだけフクザツな思いがしたのでした(-""-;) どっぺん。。。
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