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むかーしむかしのイタイ話

今日お昼休み時間に何の拍子からか、小中学校時代の話が出てきまして。ふと、昔のことを思い出して話したら、その場にいた全員を固まらせた上にさっくりひかれました…(´ヘ`;)

確かに凄い話ではあるんですよ。前クールのドラマで結構話題になっていたらしい『女●の教室』に匹敵するか、ある意味超えてるところもあるんじゃ…?!というような学校だったので、いくら校内暴力で荒れていた時代だといっても(そんな時代だったのかなぁ…(^^;)?あれ?うちらの世代じゃないかも!?)親が何も言わなかったのはなんで?!と未だに不思議な状況だったんですよね。ま、実際のところは親だってただ黙っていたわけじゃなかったんですケドね…

で、何があったのかといいますれば…

小学校5年のときの担任が、まず学年末にノイローゼになって入院してしまったような凄まじい勢いの生徒が存在していたこと。クラス40人中そういう子供が1人ぐらいいてもたいした影響はないのでは?なんてことは決してありません。一人いれば十分に荒れるんですよ…それに便乗する輩が出てくるので結局のところ手の打ちようがなくなってしまうんですね。

で、そういう子供が一人いました。彼は毎日のようにクラス内の一人を指名します。朝っぱらからはじめることもあれば、給食後にはじめることもあります。兎に角まず気に入らない人間を一人指名するわけです。

それが本日の餌です。

この餌は男女問いません。誰でもなる可能性があります。そして1~2時間かけてクラス全員から苦情の集中砲火を受けるんです。わざとではなく、単に誰かのプリントを机の上から落としてしまった…というような他愛のないことから、彼(彼女)が誰のことを好きだと話していただの、責められる対象ではないようなネタまで暴露されます。さっきトイレに行って遅かったからきっと大をしてきたんだとか、そういうことまで含めて暴露され、ほんの些細なミスまで報告されつるし上げられるのです。

耳を塞ごうものなら両腕をつるし上げられ立ち上がらせられ、泣き顔を隠すことさえ許されません。

徹底的に攻め抜かれ、その後彼(彼女)が最も信頼している親友をつついて何でもいいから暴露(文句)を言うように仕向けます。その親友が何も言わなかったりしようものなら、その子が翌日の餌になるわけです。

徹底的に貶められ人間の尊厳も何もかも全て破棄させられたような屈辱感を与えられるその時間を担任はずっと眺めています。そしてある程度の発言がおさまったところでこういうんです。

『リンチしましょう』

その後、当時はまだ残されていた木造校舎の中にある柔道室に場所を移動し、クラス全員の輪の中に本日の餌が入る陣形をとらされます。そこからは全員で『●ス●ラ一番、電話は●番♪』を歌いながら餌を蹴り続けるんです…

これをやらない人間は次の餌になります。(自分はこれを拒否して数回餌にされてボコられました)

ヤるときには頭や顔、手や足の出ている部分は狙いません。腹や太もも胴や背中の見えないところを狙うんです。親にばれないように…

これを毎日のように繰り返し続けました。途中で『こんなことはおかしい!』と奮起して教室内の机や椅子を使ってバリケードを築き、教師や主犯の生徒を追い出したこともありましたが、他のクラスの教師に叩きのめされて終わりました…

そんなことを続けて1年もしたころ、教師がノイローゼになって入院させられました。1年もしなくても十分おかしかったろうに…って思うんですケド、周囲の教師連中も見てみぬふりをし続けていたのかもしれないですね。とりあえず問題児クラスを1年間なんとか押し付けてしまおうと…

当時のクラスメイトの主犯はどうやら刑務所と外を往復する生活をしているらしいと大学の頃に風の噂で聞きました。当時のクラスメイトの一部もヤクザの女になっていたり、AV女優になって騙されて犯罪に手を染めたりして刑務所行きになっていると聞きました。中学にあがった頃には既に後輩の鼻をへしおったりあばらを折ったりして結局少年院行きになった子もいたそうです…

みんなあの環境じゃおかしくもなるだろうと思いますよ、今にして思えば。

実はこんなもんじゃないんですけどね。あまり書くと社の女の子たちのようにいっせいにひかれてしまいそうなので小出しにしておきましょう(^^;)

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-10-31 13:40 | イレギュラーな具材たち

まだ届かない?

10月も終盤、そろそろ年末調整の季節ですね~(食欲の秋でもなく、運動の秋でもなく、ましてや読書の秋でもなくネタはお金というところが(苦笑))

ここ最近、まんたろう宅のポストには保険料控除関連の書類やら住宅ローン控除用の書類がぽつりぽつりと届きはじめています。
家を買うとなんだかんだ発生するもんだなぁ~と実感したのはやはり去年の今頃。今まで共済の生保分ぐらいしか届いたことが無かったポストに火災保険の控除書類が届いたり、はじめての住宅ローン控除の手続きのためにすっかり修羅場化していた税務署に行ってみたり…

そして今年届く予定の書類といえば、

・年末調整時に提出する住宅取得控除用の用紙(ば~い税務署)
・年末借入金残高証明(ば~い銀行)
・火災保険の保険料控除用書類(こっちは保険会社から)
・生保の保険料控除用書類(自分が死んだときの母上の生活費保障用の保険デス)
・医療保険の保険料控除用書類(これも別口保険会社から)
・いつもの共済の保険料控除用書類(そんでもって共済から)

…とまぁこれだけ届く予定なわけです。
現時点で到着しているのは5つ!OH、結構優秀じゃないですか(⌒ー⌒)各社仕事早いね~なんて悠長なことを考えていたら、そうです。もう10月も終わりなんですよね。早くはなかったわけですネ。まぁ普通ということで…(^^;)

さてそこで問題デス。この時期になってまだ到着していないものが1つ…

医療保険の控除用紙が届かないぞ~!?

まさか加入して半年前後だと控除が受けられないとか、そんなことはないと思うんですけど、何故か届かない(-""-;)年末調整の用紙がまだ会社から配布されていないので然程ぴりぴりすることもないとは思うんですけど、やはりちょっと心配だったりします。こういうところ小心ですね(苦笑)でも以前、共済から書類が届かなくて請求したということもあったので、油断は禁物というところもあるんですよね(なんせトラぶりやすいですから、自分(^◇^;))

それにしても…住宅取得控除受けるための書類って自分のローン残金とか会社にダダ漏れなんですね(´ヘ`;)お恥ずかしい借入金な上に(しかも100%借入…)支払い済金額が更にお恥ずかしい金額だというのに、これはちょっといかんですよ。とはいえ提出しないとお金帰ってきませんからね…(税務署に毎年行くっていう手ももしかしたらあるんでしょうか…でも毎年あの修羅場の中に行くのもなんだか気が引けますネ(^^;))

それから…これから先9年分の控除用の用紙がいっぺんに送られてくるっていうのもこれどうよ!?って思うんですケド(^◇^;)一体なんの冊子が届いたんだろう!?って驚いちゃいましたよ。平成25年用って何!?みたいな(苦笑)

今年の年末調整は記入に四苦八苦しそうなまんたろうなのでした。

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-10-28 13:53 | 折り詰め作成資金調整中

流血…

昨日は会社を休みました…(-""-;)母上の体調がイマイチだったので大事をとって…というのが理由だったんですケド、その前に一人ボケ突っ込みならぬ、一人びっくりをしてしまいました。というのも…

昨日朝起きたら口の中が何やら水をいっぱいに含んでいるような状態になっていたんです。
『およだ』でもたまってるのかなぁ~などと思いつつも、目が覚めてくるにつれて気付く妙な味と匂い。そのまま洗面所に走って吐き出してみると…

洗面台が真っ赤に染まってました…( ̄□ ̄;)
生々しい話をすると、一部肉片のようなものが含まれてました…

かなりの量だったんで流石にびっくりして数回うがいをしていると、どうやら原因らしきものがわかってきました。当初はあまりのびっくりに気付けなかったんですが、どうやら寝ている間に自分の頬肉を喰いちぎってしまったようで、左頬の肉に一部ちぎられた痕がありました…

一体何の夢みてたらそんなことになるんだろう(-""-;)

暫くの間口の中が鉄の味と匂いでたまらんことになってました。それにしてもそんな状態でよく寝られてたなぁと妙なところで感心(苦笑)そして現在も左頬肉がじわじわと痛むまんたろうなのでした…

どっぺん。。。

【追伸】
小説への投票&感想ありがとうございました!昨今好まれる系統はやはり恋愛系なのかなぁ~と実感。(これがまた自分が絶対に書けない分野なんですよね…)個人的に話のオチという点で超短編のギャグを書かれていたあの方の作品と天使のお話が好きだったのですが、両人とも予選敗退してしまったようで残念でした(´ヘ`;)あ。自分ももちろん予選敗退デス(^^;)こりゃもう実力不足の賜物なので仕方ありませんケドね!また挑戦したいと思います!
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by r_elemental | 2005-10-27 09:46 | 折り詰め作成中(日常雑記)

老後云々の前に死にそうデス…

Excite エキサイト : 政治ニュース

はじまりましたね。大増税への序曲が(-""-;)

郵政選挙だなんだのといって、この大増税をひた隠しにするように選挙活動をしてきた(いやたとえ本人にそんな意志がなかったと主張しようが、自分からみたらそうとしか思えませんでしたヨ…)ライオン丸クンがとうとう蠢き始めましたね。

郵政民営化法案を利用して造反議員を徹底的に排除し、新人議員という名の子飼を増強。
細工は流々仕上げをごろうじろ…といったところでしょうか…

永田町でほくそえんでいる某人種の顔が浮かぶ度に投票に行けなかったことが悔やまれてなりません(-""-;)いや、自分一人が自民に投票しなかろうが何しようが、これだけはっきりきっぱり大勝している党が転覆するわけでもなんでもないんですが、やっぱり悔しいです…(涙)

単に増税は嫌!っていうだけで何も考え無しでいるわけじゃないんですよ。増税する前にやるべきことはやってくれ!って言いたいんですよね。まだまだ財源の見直し余地を残しているのにとっとと増税に踏み切る。しかも、ほんのわずかに景気の上昇を感じとったというだけで、納税者の中で最も割合の多いリーマンからがっぽがっぽと税金をせしめようとする…これがどうにも納得いかんのですよ!いや、自営業の方々からならがっぽがっぽせしめてもいいのかといえばそういうことではないんですケド、あまりにも安直すぎやしませんか?って思ってしまうわけです。

いやいや、今回の論点はリーマンの増税の方ではなくて消費税でしたね…つい自分の立場だけで物事を論じてしまうところはやっぱり小者ですなぁ…(苦笑)

消費税率を上げるということは、現在生活に困窮している人や年金生活者からの税収UPももくろんでいるわけですよね?弱者のための増税だなんて奇麗事並べている方々もいるようですが、結局のところ弱者から金巻き上げようとしているわけですよ。(いや別に弱者からだけ巻き上げているわけではないのはわかるんですケド、より負担に感じるのは弱者であるということです)こういう増税劇を覚悟の上で皆さん自民を支持したんですよね?ということは、生活が苦しくなってもライオン丸クンに付き従っていくよって宣言した結果なんですよね?この間の選挙は…

まさか『郵政民営化』だけをみて投票しているわけじゃないですよね…?

という質問をすると、うちの会社のコたちは大概『増税のことなんて何も言ってなかったじゃないですか!』って言うんですよ…(-""-;)ほらみなされ。やっぱり『郵政』の影に隠れちゃってるじゃ~ないですか!
ガキっぽいぞ~!といわれてもいい。一言叫びたい…

『やり方きったねぇ~ぞぉ!!\(>o<)/』

消費税率10%超の世の中になったら…老後の費用心配する前に即死しそうデス…

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-10-24 18:43 | 気晴らし散歩中(リンク)

そっか著作権気にしなくてもいいんだ…( ゜_゜;)

何もどれもこれも著作権無視して掲載しちゃってもいい!ってことではありませんよ(^◇^;)

数日前に書きましたデジタル書籍関連のメルマガでの連作資格を得るための小説のことです。てっきり他所に嫁がせてしまった作品は自分のところじゃ掲載しちゃいかんのかと思っていたのですが、そのサイトはどうやら著作権を書いた人間本人のものとしているようでして…

な~んだ(^^;それなら別にブログに掲載しちゃっても大丈夫だよね?

ということで。800文字でさほど長くもないのでこちらに載せてみることにしました。(予選の投稿フォームだと、7作掲載されている中で一番良いと思った作品にしか感想をいただけないので、やはり自分のような未熟者にはなかなか感想を戴くことが出来ないのデスよ(T-T))前置き長くなりましたが、お時間のある方是非ご一読くださいませね(*^.^*)!そして更にお時間ありましたら良し悪し何れでもかまいませんので、ひとつ感想などをお願いします!!

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『溶/解』              霜月 万太郎

『坊のヤツやっちまったみてぇだぞ?』縁側から聞こえて来る太い声に
『たまにはおしめの一つぐらい替えて下さいな!』と威勢の良い声が返る。
赤子のぐずる声とともに土を打つ滴の音が激しさを増した。

『やかましくてすみませんねぇ』
女房は、緑茶とおはぎを乗せた盆を上り口に腰掛けている男の脇にそっ
と置いた。

『こちらこそ忙しい刻限に来てしまったようで申し訳ない。また何か仕事
があれば声をかけて下さい』
男が立ち上がろうとするのを女房が慌てて止める。

『まだ止みそうにないし食べてって下さいな、ねぇお前さん』
『たまには先生、一杯やりましょうや』
おしめに苦戦していた旦那は、ようやくひと仕事を終えて腰を下ろした。
手には既に酒壷を握っている。

『お前さんったら昼間っから…一度飲むと仕事になりゃしないじゃないで
すか!小降りになったら塩田に行くと言ってたのに…』
女房が口を尖らせたものの、旦那ときたら既にほろ酔い気分だ。

その様子をみた男は、苦笑しながら外に目をやった。

『こんなに激しい降りじゃ海はあっという間に塩で溢れてしまいますねぇ』
『先生そりゃどういう意味だい?』旦那は目を瞬かせた。

『おや、知らなかったんですか?雨はこの世のそこかしこにある塩を溶か
しながら海へ流れているんですよ。その海にお天道様があたると雲が出来
てそれがまた雨になる。ところが雨に溶けていた塩は重いもんだから雲に
はなれずに海の中に残っちまう。すると海は塩で一杯になって何れは溢れ
る…海が塩で溢れれば、雲が出来ずに雨が降らなくなって飲み水が無くな
る。無論、坊の白湯も作れなくなる。旦那がお役目果たさなかったら一大
事になっちまうんですよ』

旦那は目が飛び出さんばかりに仰天した。
『なんてこったい!塩田に行ってくらぁ!』言うや否や一目散に飛び出して
行った。

『効きすぎましたかね?』
『長く効いてくれりゃいいんですが…』

穏やかになった雨音に坊の寝息が重なった。

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も、もしよろしければこちらにも感想を…(といっても水曜までの投稿システムで
既に予選結果は出ている状態なんですケドね(^◇^;))↓↓↓
http://www.digbook.jp/information.php?tpl=series_battle_vote
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というわけでこちらのブログ初!小説公開でした。

どっぺん。。。

【追伸】
なんとか自宅ネットに繋ぐことに成功!しかし、10分もするとぶちきれる上に遅いこと遅いこと…とてもADSLだとは思えない速度に仰天デス…(-""-;)
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by r_elemental | 2005-10-22 16:16 | イレギュラーな具材たち

狐狸跋扈…

今朝ははよから顔が引きつるようなことをしておりました…

実は本日組織単位での社長面談というものがありまして、朝9時に社長室に行くことになってたんですよ。しかし…そういうときに限ってするものですよ、寝坊とは!!

弁当を作る暇もなく、なんとか通常より1本遅い電車に乗って会社の最寄駅に到着したものの、今度は頼みの綱のバスが来ない!このままバス待ちをしていても歩いたとしても遅刻確定だな…と思ってヤケクソでバス待ちをしていると、後ろから社長室勤務の女の子の声が!

『おはようございま~す。バス来そうにありませんよね?タクシー使っちゃいましょうか?』

駅からなんとかワンメータで行ける距離内にある会社なので、二人で乗れば330円で済む!まさに女神様のお声、とばかりにタクシーを捕まえて会社に到着すると8:57…微妙な時間でした(´ヘ`;)

その後何事もなかったように営業部長と一体何の役職なんだかよくわからない上司(S氏)付き添いのもと、リーダ以下3名で社長室へ…ここらかが狸と狐の化かしあい状態ですよ!表面は笑っているんですが、目が笑っていない…

座席も悪かったんですよね。楕円のテーブルの周りに椅子が配置されていたんですが、何故か社長の目の前の位置に座る羽目になっちゃいまして(-""-;)ひたすら愛想笑いしてましたよ。頬肉がひきつって痙攣起こすんじゃないかと思ってましたよ。なんせ…社長からの一番はじめの質問『社長さんのファーストネーム知ってる?』におもいっきり回答できませんでしたから( ̄□ ̄;)

漢字では知ってるんですけどね。読み方間違えたりしたら一大事だと思ったら…どもっちゃって見事に出鼻くじかれました(T_T)っていうか自分の会社の社長の名前覚えてないっていうのもヤバイといえばヤバイ話なんですが…(爆)そして、ウチのチーム誰も答えられなかったというのもかなりヤバイ気がするんですが(核爆!)

その後の他愛もないやり取りのようにみえて、実は物凄く突っ込みどころ満載なやり取りがあったりしたわけです。(主にそんな発言をしていたのが社長ではなくS氏だったんですけどね)

例えば…

前日の帰りが遅いときの9時出勤は身体が辛いときがありますね~
なんて発言をしたとします。

社長『そりゃそうだよね。そういうときはさ。特例があるでしょ?』
まんた『…?』
S氏『そういうときは予め上司に前日遅くまで仕事していたので今朝は10時に出勤しますってメールなりなんなりしておけばいいんだよ
まんた『でもそれって遅刻になりますよね?』
S氏『遅刻?なにそれ?そんな扱いなんてしてないよ?
一同『( ̄□ ̄;)!?そ、そうなんですか?!』
S氏『そうだよ。タイムカード入れたのだってただ単にず~っと遅出する人とかがいてけじめがつかないから一応導入しているってだけで、なにもあれをみて遅刻カウントしてるわけじゃないし。第一、この間産休に入った子だってお腹が大きくなってきたから自己申告で10時出勤にさせて下さいって予め申し出があったからずっとそうしてたでしょ?あれ別に会社がどうこうしろって決めてそうしてるわけじゃないんだよ』
まんた以下一同『………でも遅刻3回すると欠勤扱いになるって…』
S氏『あ~それ昔の話ね。今は別にそんなことしてないでしょ?
一同『………』
社長『そっか。そういう通達も社員にいきわたってないんだ。こりゃ困ったね』
S氏『ちゃんと会議でリーダークラスに知らせてるんだから上司からそういう知らせがいってるはずなんだけど…』

うちのリーダ『俺も今はじめて知りましたケド?
一同『………………( ̄□ ̄;)!?』

S氏『…兎に角!そんなことはしてないんだから予め上司に申請すれば遅く出勤したって構いません。そうじゃないと午前中病院によってから出社とか出来なくなっちゃうでしょ?』
まんた『出来るだけ土曜に行くようにして、どうしてもっていうときだけ遅刻しますって上司に連絡入れてました』
S氏『いやだから、遅刻扱いにしてないから!』
一同『………』
社長『こういうことってね。紙面化すると悪用するヤツが出てきたりするからね。「ほらここにこうやって書いてあるのになんでそうなるんだ!?」みたいなこと言ってくるヤツとかね』
S氏『そういうことだから。遅出したいときには上司に連絡すればいいから!』

自分は知っています…S氏が自分の部下の女の子にタイムカードの集計とらせていることを。そして遅刻数をカウントしていることを。更にそれが査定に響いてくるということを!

誰がそんな特例使えるかぃ!!(`´メ)

紙面にする云々~もそうですが、リーダが知らないような上の一部だけに適用されている規則なんてそんなもんどうやって知ればいいんだい!

朝っぱらから突っ込みどころ満載な面接、完了したのは40分後でした…

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-10-21 15:05 | 折り詰め作成中(日常雑記)

宣伝…かな?宣伝…ですね(苦笑)

唐突ですが、800文字という超短編小説を書きました。テーマは『雨』
そして、タイトルは全くといっていいほど関連性のない『溶/解』

さて、一体何をはじめたのか?といいますと…

以前こちらでも書いたことがあるのですが、電子書房のお店に1編お話をおかせてもらっておりまして(誰でも小説を販売出来るというシステムのサイトなのです。別にプロになったわけでもなんでもありませんよ(^^;))そちらのサイトで週一で発行しているメルマガに小説を掲載させていただくための予選用の小説を書いたんですよ。

12週にわたって掲載する権利が与えられるというこの予選。予選というぐらいなので現在は計7名の予選用小説がメルマガで配信されているんですが、配信ログをみることが出来るようになっているので、そのURLを宣伝してみようかと思いまして…

で、そのログがここでみれたりします。(※2回に分けて配信されました。)

http://blog.mag2.com/m/log/0000142378/106541870?page=1#106541870 (1回目の3名分)

http://blog.mag2.com/m/log/0000142378/106541902?page=1#106541902 (2回目の4名分)
※まんたろうはこちらに掲載して戴きました。ペンネームは霜月万太郎です(苦笑)

なんで急にそんなものに手を出したのかといいますれば、不特定多数の方に小説をみていただく機会があるというのはいいことかもしれないな~という気分からなのですが、何よりこの予選のシステム『気に入った小説に感想を含めて投票してもらい、投票数が多い人が掲載資格を得る』というものなので、まかり間違ってもしかして何かの手違いかもしれないけれど感想を戴くことも出来るのかなぁ…という淡い(というかほぼありえない)期待を持ったという次第なのであります…

とりあえず、予選通過しようなんて大それたことは考えちゃいません(苦笑)ただ、もしよろしければ感想を戴けるととってもうれしいかな~と(^^;)いえ、投票システムの方ではなくてこちらのコメント欄で全然構わないんです!お時間のある方、よろしければ良し悪しどちらでも構いませんので感想いただけましたら幸いですm(_ _)m

というわけで、完全に宣伝になってしまったのでした。

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-10-19 22:13 | ごあいさつ、もろもろ。

地味な悲鳴

ここ1年ばかりずっとなんですが、身体中が痒く如何ともし難くなるという現象が起きていて、寝ていても痒くて無意識に引っかいてしまうらしく、季節を問わずどこかしらに引っかき傷をこさえているといった状態になっていました。
元が乾燥肌なので『こりゃ老化現象が進んで更に肌が干からびたからだな』ぐらいに思っていたのですが、それにしても我慢しがたい痒さです…段々冗談を言っている場合ではなくなってきたので、家から徒歩1分程度のところにある(100mも離れてないかなぁ…)皮膚科に行くことにしました。

実は皮膚科というものにかかるのははじめてだったりします。(以前、腕に出来た傷から表皮が広範囲に渡って腐り、救急病院に連れて行かれたことはあるんですが、皮膚科じゃなくて何故か内科に回されました…未だに謎ですが、接触性皮膚炎といういかにもな名でありながら症状全然違う気がする…という病名を戴きました。兎に角触れるものみな全部害になるというまさに薬のつけようもない病でしたが、ヤケクソで対処した生理食塩水が功を奏して完治した時は医者でも首をかしげていたようです…)

もとい。近所の個人病院なのでほとんどお客さん(患者さん)はいないだろうと思っていたのですが、これが意外と混んでいて結局受付終了間際に飛び込んだのにも関わらずその後30分以上待ってやっと診察してもらうことになりました。

その間に壁に貼られていた『医療レーザー脱毛両脇1回につき6800円!』の表示に『…エステみたいなことしよるんだなぁ…しかし、この値段は高いのだろうか?安いんだろうか…?』と悩んだりしていました。(ご存知の方いますか?いや、別に自分でやろうという気はないんですケドね…)

女医さんでした。少しほっとしてみたり…(何故かわからないんですが昔から男の先生って苦手なんですよね。特に髭が生えていたりすると心臓バクバクして息苦しくなることが…(汗))で、1年ほど前からずっと全身が痒いんです~ということを話したとたんに言われたことが…

『貴方、職業OLってなってるけどどんなことやってる人?』

でした。職業柄触れるものなどでアレルギー起こしたりする可能性があるのかな?などと思いつつ少しだけ職種を話すと今度は『就業時間はどれぐらい?』の質問。最近は比較的早くて、毎日大体9時~10時前後の帰宅です…というと、

『はぁ?そんなに働いてるの!?』と素っ頓狂な驚かれ方をしました。

え…?そ、そんなに働いてる方ですかね?最近は日が変わるような時間帯に帰ることもなくなっているし、泊り込みもないし2日間風呂に入れないこともないし、徹夜もなくなっているので時間的にはすごく楽してサボってるな~ぐらいに思ってたんですが…

結局医者はその後スカートからのぞく足の辺りを少しみただけで、皮膚の状態をみることもなく『とりあえず一番弱めの内服薬出しておくから』と。
皮膚科の診察って皮膚の状態みるもんじゃないんでしょうかね?という疑惑が顔に出ていたようで、その女医さんが言ったことは、

『病名は皮膚掻痒症。痒いときだけ蕁麻疹みたいな状態になるけど普段はみた目なんともないでしょ?兎に角休日は仕事のことを忘れてゆっくり寝なさい。それから好きなことして遊びなさい。散歩でもいい、出かけるのでもいい、家でTVみてたっていいから兎に角身体を休ませてあげなさい。身体が悲鳴あげてるのよ。大体にしてね、その症状だって仕事しているときが一番ひどいはずだよ?』

いや…1日の大半が職場にいるからもちろん意識のある内は職場にいる間が一番痒いんですけど、寝ている間も痒いんですよね(大汗)

流石に全部反論するのも悪いような気がして『寝ている間も無意識にひっかいちゃうみたいなんですケド…』なんて言ってみると、

『ちゃんと眠れてる?眠れてないんでしょ?1週間この薬で様子みて薬のレベルを変えましょう。兎に角死ぬような病気ではないから安心しなさい。』

というわけでなんとなく釈然としない状態で帰されました…どうやら心因性という判断を下されてしまったようです…当人的にはあまり笑えない症状ですが、地味~な心因性疾患だなぁと思うとなんとなく情けなくなりました(-""-;)

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-10-17 11:27 | 折り詰め作成中(日常雑記)

ボーダーライン

すっかりご無沙汰してしまいました…未だドロドロしている最中で、バイオリズムは現在進行形で低下しているのですが、少しずつリハビリをしていこうかと…(普通の生活ってどんなだったかな?と疑問に思っているようじゃダメなんですよね。きっと)

つい先日、今まで全く絡んだことのないような会社の『おじいちゃん』と呼ばれている方がやっていたお仕事を引き継ぐ作業を開始しました。えらく几帳面タイプの『おじいちゃん』なので、引継ぎ資料はいろいろと用意されているんですが、なんとまぁ引継ぎついでにいろいろ手も入れちゃおうという輩が間に入り込みまして、すっかり滅茶苦茶に引っかき混ぜられてしまっている状態だったりします(´ヘ`;)

それはさておき。その『おじいちゃん』ですが、実はまだ55歳。定年まであと5年もある方なんだそうです。(たとえ見た目は死にそうだったとしても…)昨年の6月あたりからずっと『引退したい…早く辞めさせてくれ…』が口癖になっていたようで、念願の退職なんだとか。
いかにも『病人です』という雰囲気を醸し出している彼は、確かにどこかを病んでいるらしく、本人的には仕事している場合じゃない!という感じでした…

あと数年で団塊世代がそろって定年退職を迎えます。といってもそれは60歳まで働くことが出来る人の話であって、既に途中リタイア組が出始めているわけです。今まで日本経済の根っこを築き上げてきた世代がある日突然『引退したい!辞めたい…』と、現場を離れていく…もしかすると引き継ぎの時間すらなく引退してしまう人も出てくるかもしれない…

最近寿命が延びているのでどうにも『60歳定年は早すぎじゃないか?』の方に目がいきがちなんですが、そのボーダーラインに達する前に『心身ともにリタイア』組が出てきていることも事実なんですよね。これにはちょっとした危機感をおぼえてしまいました…

集団定年までのカウントダウンはもうはじまっていて、その予行練習的に途中リタイア組に遭遇した…現状そんな気分です。そして何より、引継ぎをする人間を他社から選ばなければならない状況って一体なんなんでしょうか…?『おじいちゃん』の会社の中で何が起きているのか自分
にはまったくわからないんですが、きっと予想外のことが発生しているんでしょうね…

はてさて。集団定年の年を迎えたとき、どれぐらいの予測不能な事態が発生してどれぐらいの仕事があちらこちらを飛び交うようになるのか…2K問題のちょっとした騒動を思い出さずにはいられないまんたろうなのでした…

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-10-14 18:12 | 折り詰め作成中(日常雑記)

冷却期間の明ける頃

ブログの更新がストップして早1ヶ月が過ぎました。
その間、十数回に渡って『記録』を更新しようと試みてきましたが、何時間も考えあぐねて書きあがった記事を知らぬまに消してしまう…ということを繰り返していました。

自分の中の誰かが、記録を残すことに抵抗を感じているのかもしれません。

状況は何も良い方向に動いてはいません。むしろ別件で追い討ちをかけられるようなことがあったりもしました。それについても悪化の一途をたどっているようにしか思えません。

多分これ以上ひどいことなんて起こらないだろう…

いつもそんなことを思いながら日々を過ごしてきました。底が見えないから余計に『落ちる』ことを考えてしまう。それならば、今こそが『底』なのだと考えよう…多分その努力をこれからも続けていかねばならないでしょう…

自分の中の誰かが少しでも許可を出してくれたなら、また『記録』を更新します。多分きっと少しずつ小出しに更新していくことになるでしょうが、それでも続けて行こうと思います。

それとは別に日常の些細なことを徒然綴るブログも少しずつ再開していくつもりです。
やはり…文章を書くのは好きなんですヨ…

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-10-03 17:36 | 折り詰め作成中(日常雑記)