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光明

昨日今日と、まったりお仕事中ですが、ちっとも仕事がはかどりません(^^;)参りました~(苦笑)それはさておき。

昨日以前からたまに車を出してくれていた知人が仕事が休みということで、朝4時ぐらいに母上を迎えに来てくれました。一体何故そんな早朝に?と思われてしまいそうですが…

いよいよ東京の大学病院に行くことになったんです!

自分じゃ運転免許持っていないので、レンタカー借りて遠出…ということも出来ないし、母上は家の中でトイレに行くにも杖をついて歩いている状態ではとてもじゃありませんが、電車での移動なんて不可能です。都会にゃいい病院があるらしい…という話を聞いたところで実質自分たちだけで行くのは無理…しかしここ数日あまりにも病状が悪化しており、母上自身も痛みで眠れない状態ですが、自分もほとんど一睡も出来ない日が延々続いていたので、このままじゃ普通の生活出来なくなるぞ…ということでお願いすることにしました。

親戚でもなんでもなく、ただ知人というだけで頼るのはあまりにも図々しいなぁという自覚はあるんですけどね(^^;)

というわけで昨日は予約も紹介状もない状態で大学病院に乗り込むためにべらぼうに早い時間に家を出たというわけです。そして…

昨日会社から帰宅してみると、なんともすっきりした顔の母上が、布団の上に起き上がっているじゃ~ありませんか!!

一体何がどうなったの?!どういう魔法だいね!?

まさにそんな気分でした。痛みが完全に無くなったというわけではないにしろ、とりあえずかなりの痛みを抑えることが出来る薬にやっと遭遇したんです!!
医者の話では一時的なものなんで、その薬で完治するとは断言出来ないが、とりあえず1週間様子をみてそれで明らかに効果があると自覚出来るようであれば、そこから本格的に薬を処方していきましょうという話だったとか…

もしかしたら、から喜びかもしれない…でも、一時的にでも母上が布団の上に起き上がっていて『病院から帰ってきてから少し眠れたんだよ』というコメントまで飛び出す状況に喜ばずにはいられませんデス!!\(^O^)/

ええもうウン万円の検査費用+治療費+薬代領収書を見せられたとしてもそんなもんは頭からふっとぶぐらいでした!(T-T)

『これでよくなったら旅行いけるかな?』
『そりゃもういけますよ!』
『そしたら海がいいなぁ』
『旅行いけるようになるまでに自分働いて旅費ためておきますから!!』

久しぶりにご飯時にこんな会話をしました。未だ食欲はなくて完全によくなっているわけではないけれど…ぬか喜びでもから喜びでもいいや!って思いましたよ♪

そうして昨夜は自分も安心して眠れそうだぁ~と思いながらベッドに入ったんですが…
習慣って恐ろしいデス(-""-;)やっと眠れるような環境になったのに…全然眠れないんです!おかげで5時ぐらいまで目がランランとしたまま…(^^;)かといって体は疲れているのでキビキビは動けないんですよね(苦笑)そんなこんなで本日も仕事中にまった~りしていたのでした(^◇^;)

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-05-31 18:56 | 折り詰め作成中(日常雑記)

箱の中

今日は1日雨です…どうにも梅雨の気配が近いような気がしてならない雨なんですが、月曜日で雨ということは、必然のように電車が遅れました(-""-;)自分が使っている地元の電車が焼く10分遅延。人身事故のときと大して変わらんじゃないか!という遅れ方です…

流石に某社のような無謀運転をして遅延回復をはかろうなんてことはしてほしくないぞ!とは思うんですが(というかそんなにかっ飛ばせるほど駅間の間があいてないので、だいたい毎朝とろとろ運転デス。ある意味超安全運転…でもたまに牛が線路に入ってきたり、線路を散歩コースにしているじいさんが入ってきたりすると、急停車して転げそうになります(-""-;))傘が足にあたってじっと~~~~りしている時間が長いこと長いこと(^^;)プチストレスといった感じでした。

そんなこんなで結局きっちり10分程度遅れで会社に到着。とりあえず席についてまった~りしながらお仕事開始…でお昼になりました。

うちの会社、営業サイドと通常社員とで違う階にいることからお昼は営業サイドのある階にお弁当を持ってエレベータに乗って遠征してご飯しに行くんです(*^.^*)同じビルの全然関係ない会社の人がたまにぎょっとした顔して人の弁当箱とお茶の道具みてますが、そんな視線もなんのその!しかし今日は…同じエレベータに乗り合わせる人が全然いませんでした…

で、一人でエレベータに乗って普通にドアを閉めて…そこでふと気が付いたことが!

この箱の中…天井まで水でびっしょり濡れてる…

せいぜい6~8人ぐらいが乗ればいっぱいになってしまうようなエレベータの中、壁という壁、それに天井までもが水浸し…いくら雨が降っている日だからといってこれはちょっとひどい(-""-;)

一体どうしたらこんなびしょぬれになるんだろう…?ちょっと想像してしまいました。

・誰かが一人でエレベータにのって雨水がいっぱいついている傘をおもいっきりよく振り回した。

それにしても天井の水の説明がちょっと付きにくい…何せ上から水滴がぽたぽた落ちてくるぐらいです。

・誰かが軒下で待ちぼうけしている間にとじていた傘の中に水がこってり入ってしまい、エレベータの中でそれをぶちまけた。

そんなことわざわざするヤツまずいないでしょう…(-""-;)と、自己突っ込み。

・それじゃ、雨漏り!

うんうん、これならありえる!…………って、え( ̄□ ̄;)!?

ちょっと待て?エレベータの箱の中が雨漏りって…それじゃ天井どんなことになってるの!?っていうかこのエレベータの機械大丈夫なのか!?

ちょっと…というかだいぶひんやりしてきましたねぇ…
さ~て…しばらくエレベータ使うのやめようかなぁ~(^^;)

どっぺん。。。

【追伸】
そこのお客さん、貴方が気付いたとおりです!まんたろうは誰にもそれを言ってません!(^^;)さてどうしましょうねぇ←っておいおい!?
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by r_elemental | 2005-05-30 18:52 | 折り詰め作成中(日常雑記)

試練のすがきや

まだ自分が幼稚園か小学校にあがったばかりの頃…家から自転車で30分ぐらいのところにあった忠実屋(ものすごい昔にダ●エーに吸収されて今は存在していません!)の中に、すごく気に入っていたラーメン屋が入っていました。

『すがきや』といいます。

なにそれ?聞いたことないよ!という方結構いると思います(^^;)チェーン店のくせに店舗数が少ないこと少ないこと!そこへ持ってきてそのお店、しばらくして忠実屋の改装とともにつぶれてしまったんです(T_T)

しかし、あのなんともいえない味が非常に好きだった!

はっきりいってしまえばラーメンらしからぬツユ!一見トンコツなんですが、味は全く予想外。脂っこさが全然ないんですよ。そして妙にクリーミー(^^;)恐らく魚系の出汁を使っているんじゃないかと思うんですが(でも魚の臭みは一切無し!)なんといいましょうか…表面に全く脂が浮くことのないスープでした…

これが忘れられずにたまに思い出しては『食べたい』と思い続けて早数年…高校生になったときのこと。友達の家がある最寄駅&自分が自宅までのバスに乗るための駅であった某駅の商店街の一角に発見したんです!『すがきや』を!!

狂喜乱舞状態でとっとこ一人で食べに入りました。はっきりいってしまえば、ファーストフードのような感覚のお店なので制服のままで入っているところを学校の教師にみつかったら即停学をくらうリスクがあったんです!でもでも…どうしても懐かしい味が忘れられなかった!(笑)

相変わらず美味くてついでにソフトクリームまで平らげて超ご満悦で帰宅したのですが…なんとその数ヵ月後、その店舗も目の前にあった某百貨店の拡張工事のために閉鎖になってしまったんです(T_T)

せっかく…せっかく数年間思い続けてやっとめぐり合えたのに…。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

それから更に数年の月日が経過しました。未だに『すがきや』のラーメンのあの懐かしい味が忘れられません。超おすすめ!なんて雑誌に載るような代物ではありませんが、兎に角自分の好みのツボにびったしはまる味!そんなわけで今も時々友人に『すがきやのラーメン食いたいよ!』と、たらたら愚痴をこぼすことがあったのですが…

先日その友人からのメールがありました。自分が超ゆとり無し状態のときだったのでちっともメールに目を通していなかったんですが、それを先程はじめてみてみると…

なんと!今自分がいる会社の最寄駅近辺に『すがきや』がOPENしたというのです!( ゜_゜;)

うっそぉ~~~~!?こ、これは早速いかねば!!(@o@)/

しかしです…一体何時まで営業しているのかがホームページをみても載っていない!!仕事帰りに行くしかないと思うんですが時間がわからなければ閉店している可能性もあるわけでして…しかも駅からの距離が…

徒歩15分~20分ぐらいかかりそうなところにあるんですよ(^◇^;)
いや、駅から歩くのであればなんとか頑張る気にもなるんですが、実はうちの会社があるのがすがきやとは逆方向の駅から徒歩15分~20分ぐらいのところでして…

会社から歩くと徒歩30~40分…(^^;)?
これで着いたときには閉店していた…なんてことになったら…いや、多分自分のいつものパターンなら間違いなくそうなるだろうナ(-""-;)

しかし、何ゆえすがきやのラーメンは追うと逃げて諦めるとまたちらっと姿をみせて…みたいなことになってるんでしょか(^。^;)?!なんだかラーメンに試されているような気がしてきましたYO…(´ヘ`;)でも会社が早くひけることがあったらなんとしてでも1度は食べに行きますよ~!と今から燃えているまんたろうなのでした。

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-05-27 18:01 | 折り詰め作成中(日常雑記)

トリコチロマニア

1週間以上間が開いてしまいました…今回のこと、全て記録を残しておくつもりですが、結末だけは鍵にしておこうと思います。まだ書いてはいないんですけどね(ホントの自分だけの記録にしておきます)

そんなわけで、とりあえず帰還しました。

寝不足でちょっとふらふらしてますが、日常雑記に戻ります!
実はこの1週間の間、こちらのブログは完全休止状態でしたが、母上の写真掲載用ブログだけはちまちまっと更新していました…『言葉』を書くというのは、本当に心の状態を反映しやすいものですね…いくら明るく元気!を装っても無理が生じているんですよね。もちろん、それは本人にしか気付かないほんの些細な言い回しの違いだったりするんですが、後に自分で見返したときに『あ~このときは…』というのがわかるんだろうなぁって(笑)

日記ほどはっきりとした残し方ではないんですが、それだけにいろいろと思うところもあるわけでして(苦笑)

とりあえず、復帰話はこのぐらいにしておきましょうネ ← まだちょっと空元気…

話はがらりと変わって…たまに遊びに行くサイト(掲示板?)で『トリコチロマニア』なる言葉を発見しました。一体なんだ?と思ってそれに関する記述をみてみると…抜毛症という一種心の病のようなもので、禿げるまではいかなくても自分の髪を抜いてしまう現象らしいんです。

ほ~う……ん(^^;)?

あのぉ…まさに自分なんですけどぉ?(爆)
これはもう物心ついたときからの悪癖で母上にはよく『みっともない!』と注意され手をはたかれたりしていたものですが、自分の髪をさわりすぎて枝毛になってしまったりとまあ、いいことは何もありゃしないというのにやめられないんですよね。何より見苦しいし(苦笑)

でも昔に比べれば全然ましになりました(^^;)子供の頃はよく毛先を引きちぎっては自分の部屋が毛先だらけになってしまったり、ピーク時には根元から引っこ抜いた挙句に食して吐いたりしていたんですよ~(涙)髪の量が多くて見た目にはわからない程度でしたけどね(^^;)

も~まさしく『トリコチロマニア』そのもの(更に爆)

昔は心の病なんて今ほど注目されてはいなかったので悪癖で片付けられちゃっていたんですよね。とはいえ、人間関係によるストレスやら親の愛情云々~と言われてもベビーブーム時代の子供過多状況下では、それがわかっていたとしても『ほっときゃそのうち治る!』で終わりだったかもしれないですね(^^;)

というわけで、何がどう作用しているのかは今を持ってわかりませんがとりあえず少しは改善されているけれども治らん!という質のわる~い状況に陥っているようです(苦笑)この情けない癖、治せるものなら治したいなぁ~と大人になったまんたろうは思ったのでした。

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-05-26 17:57 | 折り詰め作成中(日常雑記)

受け入れられないモノ、そして捜索願

仕事になりません…これは自分がいけないんですね(苦笑)意識が体から半分抜けてしまっているような妙な感覚です。2、3日寝ずに仕事したときの妙な感覚に似ているかもしれないです。

相変わらず状況は好転する気配がありません…記録だけ残しておこうと思います。

5月17日
13:00、某都道府県警本部相談窓口にメール。行方不明者の捜索に関する質問ということで、わかる範囲の内容を箇条書きにして送信。

14:01、相談窓口から電話有り。『今電話大丈夫ですか?』と聞かれたので『一応仕事中です』と答えると、メールでこちらに詳細を送り、こちらから送ったメールの内容はFAXで担当所轄に送付しておくとのこと。以降窓口は所轄へ移行…

15:11、詳細メール到着。10行弱の文面がわざわざPDAファイルとして添付してあった。メール本文に書けばすんでしまう内容だと思うのだが…内容は『受理したメールの内容だけではなんとも言えない。とりあえず担当所轄で家出人捜索願の提出を』とのこと。

15:55、担当所轄から電話。トイレで眩暈を起こしていて出そびれる…

17:40、担当所轄に電話をしてみる。実家の方の管轄なので手続きに行くのに時間がかかるだろうということで、自分が現在住んでいる方の担当所轄に連絡を入れておいてくれることになった。ここの所轄の担当者は比較的温和な人物で警察にしては珍しい感じだった…

18:00、母上に様子伺いのメール。入院中なのでリアルタイムに返信はないだろうと思っていたら即レスがあった。どうも様子がおかしいと思い電話してみると、なんと退院して実家に帰っていた。もちろん回復したからというわけではなく、原因不明で担当医が決まらず何も処置が受けられないことや、看護師の対応があまりにも冷酷で耐えられなかったということらしい…意識が戻ったばかりなのに退院許可を出す病院の対応に憤りを感じる…しかも、脳梗塞の恐れがあるが退院は自分からしたいと言ったのだから、もし再発しても病院のせいにはしないでくれと遠まわしに言われたそうだ…だから何故そんな患者に退院許可を出すんだ!?
 その後しばらく電話口で母上が泣いているようだった…どこの病院でも病名がわからずもう何も信用出来ない…あのまま死なせてくれればよかったのに…

 救急車、呼んだの間違いですか…?

自分の手足の感覚が自分のものではないような気がしてくる…体から自分がはみだしてしまっているような感覚が一層強くなる。

20:00、自宅到着。手続きに行方不明者の写真がいるということで探してみたが、最近の写真どころか昔のも含めて1枚もないことに気付く。父親が自分の小さい頃の写真を全て処分していたのは知っていたが、まさか自身の写真も全て廃棄しているとは思わなかった…

20:40、自分の住所の担当所轄にこれから手続きに行く旨を電話で伝える。電話口に女性が出て自分が担当になりますので、ついたら指名してくださいと言われる。迷いながら自転車で20分かけて警察署へ…

21:00、署に到着。担当の女性の名前を言うと受付にいた人が渋い顔をして『少々お待ちください』と言ったきり帰ってこなくなる…後ろの方では恐ろしいほどのハイテンションで馬鹿話をしている署員が数名。別に恨み言を言うつもりはないが、待ち時間20分は長すぎる…

21:20、やっと担当者が現れたが、電話に出た女性ではなかった。とりあえず調書を…といわれて2階の刑事部屋手前の簡易椅子に座らされた。目の前には壁にぴたりとつけるように配置された長机、上にはデスクライトが1つぽつんと置かれていた。担当警察官は恐らく巡査。階級章をなんとなく覚えていた…案外くだらないことが頭に入るものだと思う…

22:30、手続完了。他人に話してみて情けないほど荒唐無稽な父親だとあらためて実感した…こんな父親に一生振り回されて終わるのかと思うと今この場で自分の方こそがいなくなるのも悪くないな…などと漠然と思えてきた。もちろん母上のこともあるのでそんなことはしないが、果たしてどこまで正常な意識でいられるのか…

23:00、帰宅。何もする気が起きなかった…食事もやめた。お茶を沸かすことも、水を飲むこともやめた。かろうじて風呂には入るもカラスの行水状態。眠ることもやめた…

記録に残そうとすると結構長くなるもんですね…今日の記録はまた明日にでも。
今日は今日でなんとなく動いていてさっぱり仕事になりませんから(苦笑)

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-05-18 17:07 | 闇の底から(※取扱注意系)

入院と失踪と

心中がどうにもざわざわで落ち着きがなくなってます。
正直このまま溜め込んでおくと『自分』のパーツがばらばらと分解しまいそうなので、書いて少しでも発散してしまおうと思います。それと、記録しておきたいという気持ちもあるので覚えているだけのことを書いておこうとも思います…内容は結構ディープです。
というわけで本日は取り扱い注意系のネタに分類していますのでご了承ください…

土曜日の夜、実家の近所にあるファミレスまで出かけました。母上と二人での外食です。『今日はラーメンと餃子が食べたいんだよね。でも和食系ファミレスだから違うものしかないかな』
そんなことを言いつつ彼女がオーダーしたのは鯛飯セット。鯛飯にそうめんがついているものでした。
唯一彼女が歩いていける距離にあるそのファミレスは今月の22日で閉店することが決まったとの貼り紙…これが最後の食事だな…なんて思いながら自分はハンバーグとエビフライがついているセットを頼みました。自分にとってはその日はじめてのまともな食事でした。

食事が来る少し前から母上の様子が少しおかしくなりはじめました。汗がやたらと出る。熱でも出てきたのかと思い触ると額が冷たい。
『具合悪いですか?』
『少し気分悪いかな?でもお腹すいてるせいかもしれない…』
出てきた鯛飯を自分に少し分けてくれたあと、母上は二口ばかりご飯を口にいれ、目を瞑ったままの状態になりました。
『大丈夫?どこが辛いですか?』
『大丈夫。少し休憩しながら食べるから』
その後そうめんを一口。
『ねえ、何かしてほしいこととかある?』
唐突な発言に『?』していると、
『なんでもいいよ。ご飯作ってほしいとか、何か残してほしいとかね』
『何もないですよ。具合悪そうだから帰りはタクシーにしましょうね!』
なんとなく嫌な予感がしました。
『早く食べちゃってね。家に帰りたいな。家に帰りたい』
『食事はもういいですか?』
『うん。辛いから薬飲んじゃうね』
そういって薬を飲みました。いつもならその場に薬の包装紙を置いていくんですが、そのときはティッシュに丁寧にくるんでいました。
『トイレ行って来るから少し待っててくださいね。戻ったらすぐ帰りましょうね』
そう声をかけたときには顔色が白くなりかけていました。そしてトイレから戻ると…
椅子の背もたれにぐったりと寄りかかって意識を喪失している母上の姿がありました。

21:19、救急車要請…

その間にも汗ばかりがだらだらと流れ続けていました。汗で床に水溜りが出来ていました。
救急車到着までずっと声をかけ続けました。たまに返って来る返事は機械的なもので多少は意識が戻っているものの薄弱状態であることには変わりありませんでした…

21:30、救急隊到着。血圧低下。意識薄弱。

大の大人4人がかりで母上の体をストレッチャーに乗せました。意識がほとんどないくせに『ごめんね』の一言が口から漏れました。手を握っても何も反応しません。呼んでも機械的な返事が返るばかり。そのまま定期的に通っている病院に運ばれました。

21:45、検査開始。意識が多少戻る。

この後約2時間にわたり検査が行われましたが、結局原因はわかりませんでした。ただ、原因はわからないけれども自律神経に何らかの異常が起きたのではないかということでした。

このとき、父親の仕事仲間だという方から電話が有り。以前、1度車を出してくれたことのある人だったのでかろうじて名前を覚えてはいたが、なぜ自分の携帯番号を知っていたのかについては不明…1週間ほど前から連絡が全くとれなくなっているという…自分も全く連絡をとっておらず(というか数ヶ月前に突然電話があって『フィリピンのとある山奥でで昔の金持ちが隠した財産の発掘を地元の人間がやっているからその様子をみてくる』と言ったきり…)連絡のとりようがないことを伝えて電話を切る。

0:00、入院手続開始。HCU(集中治療室の一つ)で検査用機材の設置。

手続用の書類に記入し、暗い暗い廊下の片隅ただ一人で看護士からの連絡を待ちました。暗い廊下の向こうにはたくさんの病室が連なっていてみんなどこか病んでいるのだと思うと、その延長線上に自分がいるような気がしました。怖くはありませんが、たぶんきっと自分が『シ』の近くにいるような気はしていました。

0:30、ほんの少し面会を許可される。

意識は相変わらず朦朧とした状態が続いていました。手を握ると少し反応があり、酸素吸入用の管からぬけるような音とともに『ごめんね』が聞こえました。

1:00、タクシーを呼んで帰宅。

入院用の荷物をとりに一時帰宅。容態が急変する可能性があるため、面会開始時間の15:00まで一睡も出来ず。その間に父親の仕事仲間だという人の電話番号に電話をしてみる。連絡がついたかどうかを確認したが相変わらずとれないとのこと。もう一人の仕事仲間と一緒にどうやらフィリピンに渡航しているらしいというところまでは足取りがつかめているが(8日の夕方成田発の便に乗っていたらしいという…)同行している仕事仲間の奥さんという人の話によると、土曜日には帰国の予定だったらしい。仲間内では『金がすぐ手に入る』などと吹聴していたとか…

昨日15:00、再び病院へ。

集中治療室の中でけたたましい機械の音が延々と鳴り響いている。6床あるうちの一つの患者が危篤状態とのこと。母親じゃなくて良かったと思い、そう思った自分がやけに汚らしい存在に思えて吐き気がする。音のせいで意識が戻ったよ…と軽口をたたく母親の姿に少し安心するが、酸素吸入は相変わらずはずせずトイレなどは全て車椅子での移動となる。熱が再びではじめているのか、しきりに暑がっていた。看護士に氷嚢を頼むも3回も無視されたとふてくされていたので、ナースステーションに直接もらいに行く。帰ってくると更に機械の音がけたたましさを増していた。『シ』に抵抗している人間がそこにいる。カーテンをめくればそこには『シ』が迫っている…

20:00、病院を出て実家に向かう。

病院から病院最寄駅まで約20分、街灯もほとんどないような道を歩き続けました。背中の闇にはずっと『シ』が潜んでいてうろんな目でこちらをみているようでした。
 実家に戻ると未だ父親の荷物が数多く残されていました。いやでもフィリピンで消息を絶っているというその存在を思い知らされます。どういう手を打ったらよいのか…未だ頭が働かず。海外での行方不明者の問い合わせは大使館になるのだろうか?それとも外務省か…?
税金払込、借金返済その他もろもろの書類がポストからあふれていて。全部自分でやらなきゃいけない…もともと全て自分でやらなければならないものだとわかってはいるのに、何故か脱力感が増していく---
廊下の暗がりをみると、そこにも『シ』がいるような気がしました。自分を呼んでいるのかとも思った。それでもいいような気がしていました…

22:00、実家を出て自分の家へ。

…日常に戻ろう。自分に言い聞かせるようにして帰宅。夜から朝方にかけてが一番容態が急変しやすいような気がして結局眠れず…いろいろなモノがぐるぐると目の前をまわっている気がしました。あの冷たいうろんな目は相変わらず自分の背中にはりついているようです。どうせなら自分を連れて行ってくれればよかったのに。『シにたい』わけじゃありません。『シのう』としているわけでもありません。でもそれが自然に来るのであれば、今なら抵抗なく受け入れてしまうんだろうな…という気はしています。

そして現在…お昼に会社の女の子たちに混ざって雑談しながらご飯を食べて、何食わぬ顔をしてこうしてパソコンをたたいているんです。何事もなかったような『自分』が『自分』から乖離しているような妙な感覚です。頭は何も考えたくなくて『シ』は机や壁が作り出す影からのぞいているというのに、なんでもない顔をしている自分がこうしてキーを叩いている。
書いている『自分』、それともどうしたらよいのかわからずにいる『自分』。どちらも実感がなくて他人のような感触がずっと続いています…

本当に今自分は『自分』なんだろうか?

手や足がばらばらと崩壊していくようです…だからあえて記録に残しておきます。

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-05-16 14:45 | 闇の底から(※取扱注意系)

水曜レディースデイ利用

昨日は急な税金の通達に大慌てで会社を休んで実家の方の役所に行ってました…(-""-;)
自分名義のものじゃないんで一体何がどうなってるのか把握しきれていないんですよね。なんせ当の本人がおりませんでして…(おっと…少々立ち入り過ぎましたか…)

それはさておき。水曜日レディースデイのレイトショーを利用して(※もちろん平日のそんな時間帯に母上をひっぱりまわすわけにはいきませんので一人でしたが…)ついついみにいってしまいました『交渉人真下正義』…(^^;)
(考えてみりゃレイトショーだから200円しか得してないんですよね…(-。-))

ブログでも書いたことあったと思うんですが、自分は『踊る大捜査線』が大好きだったので主人公が違うといえども同じ世界観なら…ということと室井さん出てるしなぁ~(⌒ー⌒)という理由だけでついつい行ってしまいました。でもまともな金額払ってまではちょっと…というところがホントのコアファンからみればフトドキモノなんでしょうけどね(^^;)
(※実は踊る~のコアなファンの方々のとても怖い一面に母上共々遭遇してしまい、おびえながら途中で劇場を後にした経験があるのデス…身障者にとってはとても辛く悲しい出来事でした…)

で、みた感想なんですが…(※ちょっとネタばれ入ります)


・主人公地味すぎ。
 まずはこれにつきるでしょう…真下君キャリア組だというのになぜか皆でないがしろにしてるし。部下も真下君をないがしろにしつつ、その上司にあたる室井さんには同情しまくっているところがなんとも哀れ…

・ユースケ氏の演技淡白すぎ。
 室井さんが必死に部下を守ろうという発言をしているというのに、ユースケ氏の演技が淡白すぎて熱血度が一気に冷めてしまう~!あれが織田氏だったら『男の職業意識的共感』で熱血演技で返してくれるところなんでしょうケド…おかげで『踊る~』テイストが半減(T_T)

・踊る~ではありえないチンピラ刑事登場…しかしほぼ役に立たず。
 なんであんなこてこてのドラマにしか絶対いないようなヤクザ刑事が出てきたんだろう?いや不思議でしたよ。わざわざ出演する意味なかったような…でも室井さんを立ててくれるような発言をしてくれた点においてはナイス♪

・雪乃さんほとんど出てきてない~!
 今回は真下君と雪乃さんメインの話だと思っていたら、ホントにおまけ程度にしか雪乃さん出てきていないんですよね…(-""-;)それも刑事としてではないんでこの映画だけをみたら魅力半減。水野嬢の見せ場の少なさに涙モノでした…

・話の路線が踊る~2のオマージュというかパクリというか…
 鉄道を使う理由っておそらく踊る~2の地下トンネルからのオマージュ的な意味しかないだろうなぁという感じでした。鉄道で大騒ぎしている割にはメインが違うような気がするし、地下鉄内を走り回るSATはまさしく踊る2!でも今回はBGMに勢いがなくてワクワクしなかったデス…(T_T)SATの隊長は相変わらず声がよくて惚れ惚れでしたが(なんだか見方が邪っぽい…)

・キャリア組総出演を期待していたんですが…
 ちょい出でもいいんで声のバツグンなキャリア官僚組が総出演してくれると思ったら、一部出演でした…(やけに声にこだわってるなぁ…自分)しかも真下君のパパは官僚だというのに官僚の息子をおもいきりないがしろ発言しているし(苦笑)そして相変わらず室井さんは官僚組にいぢめられてました(笑)

・結局次回映画の予告編が一番面白かったような???
 すみません…かんっぜんに室井さん贔屓にしかみられませんでした。(-""-;)8月公開の『容疑者室井慎次』の予告みて『これが一番面白い!』と思った輩デス…無精髭でスーツを脱いでちょっと猫背気味の室井さんなんてみたことないぞ!?という格好だったことや、雨の中立ちすくんでる姿や、挙句は倒れてる姿なんかが出てきたときには『い、一体何事!?』で頭パニック状態でしたよ~(^^;)こちらはキャリア組総出演っぽいんですが(あ。逆に真下君はキャリアでも出てこないのかな…?)新城さんや一倉さん(って役名あってるのかな…?)といった中間キャリア職(?)が裏で動き回っていそうなところがまた楽しみデス(*^.^*)恐らくキャリア社会での跳梁跋扈モノだと思うので今までの踊る~のような痛快さはないと思うんですがこれはまたこれで楽しみデス(⌒ー⌒)

総評:予告編面白かったよ~!←おいおい…(^。^;)
ということで水曜レディースデイの映画感想でした!

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-05-13 12:04 | 折り詰め作成中(日常雑記)

スイマ~襲来!

昨日の大ポカから1日…どうもおかしいんですよ(-""-;)
何がおかしいかと申しますれば…

恐ろしく眠いんです!

それも1日中、お昼を食べているときも、お茶を飲んでいるときも、トイレに入っているときも、仕事中も、歩いているときですら眠いんです!

もちろん夜寝る時間も眠いのでこれは即寝られるからラッキー♪なんておもいきや…
これがダメなんです(-""-;)

布団に入ってももちろん眠いんですが、眠い状態のままで目を閉じても何をしても眠れないんです!!

眠い状態のままで布団の中にいるというだけで、昼間となんら変わらないんですよ…

これって睡眠障害なんでしょうか(T_T)?!
そんなわけでブログを書いている今も眠い状態が続いているのです…

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-05-11 17:23 | 折り詰め作成中(日常雑記)

直垂というより褌…(T_T)

本日は~顔見知りには見せられないような赤っ恥ネタです…(x_x)しかも超新鮮ネタ!ってこんなネタ新鮮じゃなくてええよ!って怒られそうですが…それだけ生々しく赤っ恥なのです。

で、何をやらかしたかといいますと……まずはお食事中の方、失礼しま~す♪
(※確か以前にも食事中の人間が噴出すようなネタを書いたことがあったなぁ~とそこはかとなく思い出してみる(^^;)そして忠告なぞをいれてみました)

まんたろう、今朝はなぜか物凄い寝不足状態でした。慢性寝不足人間なので花粉症の薬でも飲まない限りそれほど悲惨な屍さらすということは年とともに減少傾向にあると思っていたのですが歩くのも難儀なほどの寝不足状態に陥り、こりゃあかん!ということでトイレに逃げ込みました…

ここまででピンときた人…身近に同じことやらかした人がいるとみた!(苦笑)

トイレは洋式ウォシュレット付。
自分には妙なこだわりがあり、自宅のトイレ以外の洋式トイレでは必ず便座部分を一度拭いたあと、その上にティッシュを敷くんです。で、いつもの動作を行った後よいこらしょっと定位置につくと、即爆睡!

10分ほど経過したころでしょうか…

別段トイレに行きたかったわけでもないのにスタイル的には準備万端状態になっているわけでして…(想像におまかせします(^^;))冷えたせいか、なにやら腰が痛い(-""-;)これからずっと座り作業をしなければならないのでこりゃキツイぞ!?

というわけで考えました。

湿布代わりにティッシュ濡らして貼り付けてみるか…

ホントは温湿布がいいんですが(なんせ冷えてるし)湿布自体持ち合わせがない状態では贅沢言ってられません!というわけで一度個室の外に出て、ティッシュをお湯で濡らしてまた個室へ…

しかし、このときすでに悲劇ははじまっていたのです(T_T)

半分寝ながら作業を終えたまんたろう、普通にトイレから出ました。しかし、なんとなく後ろに違和感を感じる(-""-;)きっと気のせいだと思いそのまま席までいきました。いつものように椅子をひき、よいこらせ~っと座ったとき!

視界の隅にあらぬものがみえました…

それは白くて長くて床にだら~んと伸びています…
そして、自分が動くといっしょについてくるじゃ~ありませんか( ̄□ ̄;)!!

なんと!寝ぼけていたまんたろう、
背中からティッシュの帯をだら~んと出した状態で歩いていたんです!!

はじめに便座に敷いていたティッシュが何かの拍子に背中部分に挟まってしまい、しかも追い討ちをかけるようにして濡れティッシュで押さえたもんですから、微妙に濡れたティッシュがず~るずると…

ぎゃ~~~~~~~\(>_<)/

内心の悲鳴は相当のものでしたが、どうやったって誤魔化し様がない!(っていうかその格好で散々社内を歩いてしまった後でした…)流石に誰も突っ込み入れることすら出来なかったようですが、まんたろうもMAXでへこみまくり、挙句開き直ってその格好のままでまたトイレまで歩いていきました(T_T)

これで1週間はへこめるなぁ…(爆涙)

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-05-10 17:57 | 折り詰め作成中(日常雑記)

おかあちゃ~ん(/_;)

本気でそう叫びたい気分でした…いや、そこはかとなく悲しいめにあっちゃったんですよ(T_T)

GW明け。皆さん五月病でふわふわしているかと思いきや、容赦なく電車に突入するこのシーズン…普段サボりを決め込んでる学生も、流石に長期休暇明けだけはまじめに学校に向かうようで普段より学生の数1.5倍ほどになってました。なんでこんなに湧いて出てくるんだ!?っていうぐらいにいましたデス…ハイ…

で、本日より女性専用車両が導入されまして。(某私鉄利用者だということ暴露…)
試しに乗ってみたんですよ。絶対痴漢になんぞ遭うような人間じゃ~ないっていう自覚はあるんですが、一応新しいものは試してみないとネ(^^;)

しかし…これがニュースに載っているコメントにあるようないいもんじゃ~なかった!男性の目がない車内は恐ろしく凶暴です…足はヒールで容赦なくふんずけるわ、明らかに意図的な肘鉄交戦は勃発するわ、香水の匂いが混ざりに混ざって異様な臭いになってるわ…ちょっとよろければそれこそ鞄でぐいぐい押され、挙句にらみつけられる!途中下車の駅でいったん外に出ようとすればそのタイミングを見計らったように後ろからのどつき+蹴り…

痴漢被害で悩んでいるお嬢様方…なぜ同姓に対してそんなに情け容赦ないんでしょう?(T_T)

わざと害を与えようとしたわけでもない人間をそこまでぼっこぼこにしようとしなくても…(/_;)これが普段の混雑がひどい電車であれば、男性の目を気にしている方もいらっしゃるわけで、そこまでの暴力行為には出ようとしないお嬢様方も突如たくましくなられてしまって…(涙涙…)

しかも情け容赦ない視線…『何アンタみたいなブスが痴漢にびくついてんのよ?』と言わんばかりに上から下までじ~ろじろ…(T_T)しかも女子高生のグループにそれをやられて挙句に『自意識過剰なんじゃね~のぉ~?!』のコメント+大笑いまでされましたYO…(T_T)

も~これからは女性専用車両なんて選んで乗ったりしないぞぉ!
硬く決意したまんたろうなのでした…

そして悲劇は続きます。

知人からもらった、箱いっぱにつまった天津甘栗をお昼のおやつに持参していたまんたろう…一生懸命に運んでました。抱えてましたよ。つぶされちゃあかん!って思いながら…
そして悲劇はJR線に乗り換えるところからはじまっていました。

めちゃくちゃな混み方です!普段サボってる人間が湧いて出てくるとこんな大パニック状態になるんかぃ!?と感心するぐらいにパニックですよ。何せ改札を通ることが出来ません!混みすぎてホームに上がれない人間があふれて改札まで押し寄せてるんです!なんとかホームにたどり着いても2本ばかり電車をやり過ごす羽目になりました。

そしてやっと乗った電車でもみくちゃにされ、抱えていた天津甘栗の箱ももみくちゃにされ…最寄駅に着いて押し出されるようにしてホームに出たとき!

箱やぶれました(T_T)!!

一生懸命おさえようとしたところで人にどつかれ、流されまくり…
中身4分の3ぐらいホームと車内にぶちまけちゃいました…(嘆)

せっかくいっぱい入っていたのに…手元に残った十数個の栗を半べそ状態で握り締めながら敗れた箱に戻しました…

このときばかりは本気で『おか~ちゃ~ん!』言いながら泣きたかった!!

というわけで会社に向かいながらホントに母上に泣きメール入れました…
そんなくだらないことでメールするな!って怒られるかと思いましたが、流石に不憫に思ったらしく『いいから会社いきなさい』というメールが返ってきました…

ついてない…ついてないなぁ…

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-05-09 18:49 | 折り詰め作成中(日常雑記)