カテゴリ:イレギュラーな具材たち( 16 )

むかーしむかしのイタイ話

今日お昼休み時間に何の拍子からか、小中学校時代の話が出てきまして。ふと、昔のことを思い出して話したら、その場にいた全員を固まらせた上にさっくりひかれました…(´ヘ`;)

確かに凄い話ではあるんですよ。前クールのドラマで結構話題になっていたらしい『女●の教室』に匹敵するか、ある意味超えてるところもあるんじゃ…?!というような学校だったので、いくら校内暴力で荒れていた時代だといっても(そんな時代だったのかなぁ…(^^;)?あれ?うちらの世代じゃないかも!?)親が何も言わなかったのはなんで?!と未だに不思議な状況だったんですよね。ま、実際のところは親だってただ黙っていたわけじゃなかったんですケドね…

で、何があったのかといいますれば…

小学校5年のときの担任が、まず学年末にノイローゼになって入院してしまったような凄まじい勢いの生徒が存在していたこと。クラス40人中そういう子供が1人ぐらいいてもたいした影響はないのでは?なんてことは決してありません。一人いれば十分に荒れるんですよ…それに便乗する輩が出てくるので結局のところ手の打ちようがなくなってしまうんですね。

で、そういう子供が一人いました。彼は毎日のようにクラス内の一人を指名します。朝っぱらからはじめることもあれば、給食後にはじめることもあります。兎に角まず気に入らない人間を一人指名するわけです。

それが本日の餌です。

この餌は男女問いません。誰でもなる可能性があります。そして1~2時間かけてクラス全員から苦情の集中砲火を受けるんです。わざとではなく、単に誰かのプリントを机の上から落としてしまった…というような他愛のないことから、彼(彼女)が誰のことを好きだと話していただの、責められる対象ではないようなネタまで暴露されます。さっきトイレに行って遅かったからきっと大をしてきたんだとか、そういうことまで含めて暴露され、ほんの些細なミスまで報告されつるし上げられるのです。

耳を塞ごうものなら両腕をつるし上げられ立ち上がらせられ、泣き顔を隠すことさえ許されません。

徹底的に攻め抜かれ、その後彼(彼女)が最も信頼している親友をつついて何でもいいから暴露(文句)を言うように仕向けます。その親友が何も言わなかったりしようものなら、その子が翌日の餌になるわけです。

徹底的に貶められ人間の尊厳も何もかも全て破棄させられたような屈辱感を与えられるその時間を担任はずっと眺めています。そしてある程度の発言がおさまったところでこういうんです。

『リンチしましょう』

その後、当時はまだ残されていた木造校舎の中にある柔道室に場所を移動し、クラス全員の輪の中に本日の餌が入る陣形をとらされます。そこからは全員で『●ス●ラ一番、電話は●番♪』を歌いながら餌を蹴り続けるんです…

これをやらない人間は次の餌になります。(自分はこれを拒否して数回餌にされてボコられました)

ヤるときには頭や顔、手や足の出ている部分は狙いません。腹や太もも胴や背中の見えないところを狙うんです。親にばれないように…

これを毎日のように繰り返し続けました。途中で『こんなことはおかしい!』と奮起して教室内の机や椅子を使ってバリケードを築き、教師や主犯の生徒を追い出したこともありましたが、他のクラスの教師に叩きのめされて終わりました…

そんなことを続けて1年もしたころ、教師がノイローゼになって入院させられました。1年もしなくても十分おかしかったろうに…って思うんですケド、周囲の教師連中も見てみぬふりをし続けていたのかもしれないですね。とりあえず問題児クラスを1年間なんとか押し付けてしまおうと…

当時のクラスメイトの主犯はどうやら刑務所と外を往復する生活をしているらしいと大学の頃に風の噂で聞きました。当時のクラスメイトの一部もヤクザの女になっていたり、AV女優になって騙されて犯罪に手を染めたりして刑務所行きになっていると聞きました。中学にあがった頃には既に後輩の鼻をへしおったりあばらを折ったりして結局少年院行きになった子もいたそうです…

みんなあの環境じゃおかしくもなるだろうと思いますよ、今にして思えば。

実はこんなもんじゃないんですけどね。あまり書くと社の女の子たちのようにいっせいにひかれてしまいそうなので小出しにしておきましょう(^^;)

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-10-31 13:40 | イレギュラーな具材たち

そっか著作権気にしなくてもいいんだ…( ゜_゜;)

何もどれもこれも著作権無視して掲載しちゃってもいい!ってことではありませんよ(^◇^;)

数日前に書きましたデジタル書籍関連のメルマガでの連作資格を得るための小説のことです。てっきり他所に嫁がせてしまった作品は自分のところじゃ掲載しちゃいかんのかと思っていたのですが、そのサイトはどうやら著作権を書いた人間本人のものとしているようでして…

な~んだ(^^;それなら別にブログに掲載しちゃっても大丈夫だよね?

ということで。800文字でさほど長くもないのでこちらに載せてみることにしました。(予選の投稿フォームだと、7作掲載されている中で一番良いと思った作品にしか感想をいただけないので、やはり自分のような未熟者にはなかなか感想を戴くことが出来ないのデスよ(T-T))前置き長くなりましたが、お時間のある方是非ご一読くださいませね(*^.^*)!そして更にお時間ありましたら良し悪し何れでもかまいませんので、ひとつ感想などをお願いします!!

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『溶/解』              霜月 万太郎

『坊のヤツやっちまったみてぇだぞ?』縁側から聞こえて来る太い声に
『たまにはおしめの一つぐらい替えて下さいな!』と威勢の良い声が返る。
赤子のぐずる声とともに土を打つ滴の音が激しさを増した。

『やかましくてすみませんねぇ』
女房は、緑茶とおはぎを乗せた盆を上り口に腰掛けている男の脇にそっ
と置いた。

『こちらこそ忙しい刻限に来てしまったようで申し訳ない。また何か仕事
があれば声をかけて下さい』
男が立ち上がろうとするのを女房が慌てて止める。

『まだ止みそうにないし食べてって下さいな、ねぇお前さん』
『たまには先生、一杯やりましょうや』
おしめに苦戦していた旦那は、ようやくひと仕事を終えて腰を下ろした。
手には既に酒壷を握っている。

『お前さんったら昼間っから…一度飲むと仕事になりゃしないじゃないで
すか!小降りになったら塩田に行くと言ってたのに…』
女房が口を尖らせたものの、旦那ときたら既にほろ酔い気分だ。

その様子をみた男は、苦笑しながら外に目をやった。

『こんなに激しい降りじゃ海はあっという間に塩で溢れてしまいますねぇ』
『先生そりゃどういう意味だい?』旦那は目を瞬かせた。

『おや、知らなかったんですか?雨はこの世のそこかしこにある塩を溶か
しながら海へ流れているんですよ。その海にお天道様があたると雲が出来
てそれがまた雨になる。ところが雨に溶けていた塩は重いもんだから雲に
はなれずに海の中に残っちまう。すると海は塩で一杯になって何れは溢れ
る…海が塩で溢れれば、雲が出来ずに雨が降らなくなって飲み水が無くな
る。無論、坊の白湯も作れなくなる。旦那がお役目果たさなかったら一大
事になっちまうんですよ』

旦那は目が飛び出さんばかりに仰天した。
『なんてこったい!塩田に行ってくらぁ!』言うや否や一目散に飛び出して
行った。

『効きすぎましたかね?』
『長く効いてくれりゃいいんですが…』

穏やかになった雨音に坊の寝息が重なった。

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も、もしよろしければこちらにも感想を…(といっても水曜までの投稿システムで
既に予選結果は出ている状態なんですケドね(^◇^;))↓↓↓
http://www.digbook.jp/information.php?tpl=series_battle_vote
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というわけでこちらのブログ初!小説公開でした。

どっぺん。。。

【追伸】
なんとか自宅ネットに繋ぐことに成功!しかし、10分もするとぶちきれる上に遅いこと遅いこと…とてもADSLだとは思えない速度に仰天デス…(-""-;)
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by r_elemental | 2005-10-22 16:16 | イレギュラーな具材たち

『命』の器


 一瞬の内に身体を失った人間の『魂』は一体何処へいくのだろう…?

20年前の今日、御巣鷹の尾根に散った犠牲者は…
直前まで自らの家族に宛てた手記を残そうとしていた、最期まで精一杯の想いを『形』に残そうとしていた、あの犠牲者の『命』は一体何処へいったのだろう…?

麓を流れる神流川には今年も灯篭が浮かべられました。

犠牲者の多くは遺体の損傷が激しく、身元確認が容易に出来るような五体満足な方は少なかったそうです。歯型で確認された方もいました。他の部位がみつからず、足の一部だけで確認された方もいました。

失われた身体は、今もなお御巣鷹の尾根に残されているのでしょうか。
20年の歳月を経て土に還っているのかもしれません。
事故直後、物質世界に存在することを許されない状態にまで昇華されてしまったのかもしれません。

『命』の器は無残にも破壊され、消えて逝きました。

直前まで存在していたはずの『魂』は身体と共に御巣鷹の土に還ったのでしょうか?
『想』を抱えたあの『命』は山に溶け込み、地下水に溶け出して麓の川に流れていったのでしょうか?

遺族の方々は今年も御巣鷹を訪れています。そして麓の川に灯篭を流しました。

何処にいってしまったのかわからない『命』へ
『どうか安らかに』と…

20年の歳月は事故を人々の記憶から風化させるには十分な時間です。
でもそれは、『記憶を薄らがせるということ』の意味でしかありません。
記憶が薄らいでも事故の事実は消えることはない。
事実がもたらす『痛み』を抱えて生きることに、強制的に慣らされただけです。
慣れることが『痛み』を感じなくなることではありません。

未だ同じ過ちを黙認しますか…?
またあの悲劇を繰り返すつもりですか…?

~20年目の夏と最近のニュースに寄せて~
日航機墜落事故に関する書に触れる機会があったものより

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-08-12 11:39 | イレギュラーな具材たち

子供の第六感

この間、ふとしたことで母上からこんな話を聞かされました。

『あんたの子供の頃って時々途轍もなく怖かった』

自分にしてみれば一体何のことやら?という感じなんですが、話を聞いてみると確かに怖い…というか不思議というか。子供の感って実は凄いのかもしれないってちょっと思ったりもしました。で、一体何の話だったのかといいますと…

ちょうど自分が2歳半ぐらいになったときのこと。普段可愛げの『か』の字もないぐらいに甘えたりしないような子供だった自分が、なぜかやたらと母親のお腹の辺りに顔をつけるようなしぐさをするようになったそうです。しかし、その表情がけっして甘えているようなものじゃなくて、むしろ怒っているような眉間に皺よせているような小難しい顔をしていたんだとか(^^;)

あまりにも不機嫌極まれり~な顔をしてべたべたされるもんで母上も流石に嫌気が差したらしく『も~何なの、この子は!うっとおしい!あっち行きなさい!』と、まあ追い払ったそうです。そのときは一時的に恨めしい顔をして離れるらしいんですが、それから10分も経たないうちにまたお腹の辺りにべた~っと顔をくっつけて眉間に皺を寄せている…

本気で怒鳴っておっぱらってなんとか離れさせたらしいんですが、しばらくの間その奇妙なスキンシップ(?)らしきものが続いたんだとか…

自分のことながら…不気味ですねぇ~怖いですねぇ~かわいくないですねぇ~(^◇^;)

それからしばらくして、妊娠中毒症の母上がなんと妊娠3ヶ月になることが発覚したんですが…自分を生むときに帝王切開なんぞをしていることや、中毒症のこともあって母体がほぼ間違いなく逝くだろうと宣告され、諦めることになるんですが…

なんと、諦めた直後からぴたりと自分の奇行がおさまったんだとか!(というか、従来同様全く甘えない可愛げのない子供に戻ったらしいです…)

どうやら当時の自分、誰よりも先にお腹の中に何かが居ることに気付いていたらしいんですよ(^^;)子供の感って凄いかもしれないなぁ~と思うと同時に我ながらあまりにも不気味で可愛くない子供だったんだなぁって自覚してしまいました…(苦笑)

当時の自分の記憶があったら、眉間に皺寄せていたときに何を考えていたのかがわかるのになぁ…弟か妹がこの世に生まれないことを知っていて不機嫌だったのか、はたまた母上を害する存在として認識していたのか…

ちょっと知りたいなぁ…なんて思ったまんたろうなのでした。

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-06-30 19:14 | イレギュラーな具材たち

ふと思い出した友人

現在お金の調整中…今日はお給料日でした。薄給でもとりあえずあちらこちらに細切れに分割して移動しなければならなかったりするので25日は毎月あたふたしておりマス(^^;)

で、月のはじめから何故か赤字が確定しているんですが、どうしたことでしょうかねぇ?やっぱり修繕積立が15000円も値上がりしたのが響いているとしか…

と思ったら何故か交通費が凄いことに!こりゃバスをやめて歩くようにしないとダメかなぁ…いろいろ削る箇所を探してはいるんですがかなり命がけで削ってます(苦笑)

と、そんなこんなで計算中に高校時代の友人のことろふと思い出しました。
彼女は中学時代、偏差値が75近くあったせいで周りから倦厭されて友人が出来なかったと自分で豪語しているなんとも変わった性格の子だったんですが、これがまた毎日のように週刊マンガを買っては読み、読んでは捨てて…を繰り返しているといううちの学校にしてはとても珍しいタイプの子だったんです。

で、ある日のこと。

『げ!財布忘れちゃったよ。小銭少ししかないんだよね…これじゃ週刊○○が買えない!』

という声が聞こえてきました。くしくも当時自分はお隣の席で別に聞きたくなくても聞こえる距離。そして当たり前のように声がかかりました。

『ね~まんたさん、100円貸して!明日には返すから!』
『…(^^;)はいはい。ところで昼代は?』
『いいの!マンガ読んでればお腹はなんとかもつから!』

ハイ。つくづく変わったお嬢さんです。
それはさておき、彼女に100円を貸して、その翌日のこと。

『昨日はありがと!はい、これ!』
『…?何?この小さい袋…』
『だから100円分』

白い小さな袋を渡されました。明らかに小銭が入っている様子はなし。一体何かと思って袋を明けてみると…

そこにはよっちゃんイカが入っていました

あのオレンジぃとも赤いともいえない色の酢漬けイカです…(-""-;)しかも3袋…

『これ1袋30円だからさ、10円はまけといてよ。』
『……なんでよっちゃんいか?』
『だってまんた、この間よっちゃんいかみたことないって言ってたでしょ?だから買ってきてあげたんだよ。うれしいでしょ♪』

いや…出来れば現金で返してほしかったなあ…たとえ90円でも現金の方が…
そしてこの数年後、彼女は酒造りの大店の若旦那のもとに嫁いでいったのでした…酒のつまみによっちゃんいかとか食べてたりして…

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-03-25 19:55 | イレギュラーな具材たち

『ブス』を悩む女性

最近たま~に遊びに行く掲示板?の投稿に『自分はもの凄くブスだから人生がつまらない』というような発言をされている方がいました。その発言に対して皆様のコメントがかなりついていたんですが『自分もブスです』というものから『自分は美人だけど人生つまらない』というものまで様々…

確かに『ブス』で得をしたという話はあまり聞いたことがないですけど『ブス』だからつまらない人生になっちゃったというのは極論のような気がしてならないんですよね。『ブス』ということがどういうふうに『人生』に影響しているのか?なんて『美人』になって全く同じシチュエーションで人生過ごして比較してみない限り、わからないと思うんですよね。それにまだ人生途中なわけですから『ブス』が人生のどれだけの部分に影響しているか?ということを判断するのはとても難しいと思うんですよ。

確かに子供の頃などはあからさまに可愛い子とブスの扱いが違う先生がいたり、ブスは何をやっても1割程度はマイナスに見られていたり…と思えるようなことはありましたが、だからといってブスだと人生全部ダメって結論付けられてしまうのは悲し過ぎですよね(T-T)

自分がもの凄いレベルの『ブス』なだけに『ブス』を自覚している人がそういう否定的な弱音をはいているのをみると引きずられてつらくなってしまいマス…それこそ『くだらない!』と思われてしまいそうですが、『ブスであること』が人生を語るのにどれだけの力を持っているのかは判断出来なくても、ちまちまとした部分ではやはり『ブス』はイタイ思いをしていることが多いという経験則に基づく結論は否定出来ないですからね…

でも、自分は『美人になりたいなぁ』とは思ったことがないんですよね。親にもらった顔だし(親には全く似てはいませんが…)オリジナルでいいじゃないか!って思うんですよね。『美人は3日で飽きるがブスは3日で慣れる』の言葉もあるとおり初対面ではぎょっとされても、3日もすりゃ慣れてもらえるもんですし。美人だから~という特典は確かに一切味わうことなく生涯を終えるんでしょうが、そのかわり誰にも緊張されることなく話してもらえたり(絶対恋愛対象になるような存在じゃないと思うと人間結構いろいろとしゃべれたりするもんですし!)美人がちょっとした粗相をすると結構ひかれたりしますが『ブス』だと『あ~なんだかやりそうだし、納得』みたいな感覚が働くようで、さほど引かれずにもすみますし(^^;)

肩肘張って一生懸命皆様の期待に沿うように表面をつくろいながら生きるという苦労(美人の方が全員そうとは言いませんよ!)を知らずにいられるというのは『ブス』であるが故の特権なのかもしれない…って最近思うんですよね。

『ブス』…おおいに結構じゃありませんかぃね(*^.^*)!美人をみて緊張する人でも『ブス』をみてほっとする人だっているわけだし♪ちょっとぐらい崩れてたって、長い人生きっとさほどの影響はないさ♪

どっぺん。。。

ブス万歳!
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by r_elemental | 2005-03-08 21:26 | イレギュラーな具材たち

卒業タイムリミット

梅は咲いたが桜はまだかいなぁ~♪というわけで、会社の最寄駅から某大学の入試に向かう学生がピークで押し寄せてくるシーズン…頼むから頑なに背負ったリュックを下ろさずに電車に乗るのやめてくれ~だとか、ほんの数駅分しかないのに車内で参考書みるのやめてくれ~だとか…まぁいろいろ言いたいことはあるんですが、必死な学生さんをみていてふと思ったこと…現役受験生はそろそろ卒業シーズンを迎えるんだなぁ…_(`。`;)φ

受験生にとってこれは結構あせるもののようで、卒業前に次の行き先を決めておきたいのに結果が出る前に卒業しちゃったよ、どーしよう!?ということが大学受験時には特に起こりやすいようです…ハイ。

もちろん、推薦やら付属ストレートであればこの時期既に下宿探しに勤しんでいるという方も結構いるはずなんですが、きっちりセンター試験を受けて、(センター受けていないにしても…)それぞれの志望校の試験を受けて…という手順を普通に踏んでいると、私立の高校の場合などはホントに卒業式の方が試験結果が出るよりも早く来てしまうということが多々見受けられるわけなんですよね。

で。自分が出た高校ではこういうパターンの子が結構いたんです(^^;)毎年卒業式は決まって3月3日のひな祭りの日。あと1週間ほどで卒業式なんですよ(^◇^;)!多分私立の中でもかなり早い方だと思われますが、他の付属校と卒業式の日程をあわせる気は毛頭ないらしく、ただ女子高だからという理由で学校創立以来ずっとひな祭り=卒業式だったそうなんです。(多分今も変わっていないと思われます…)

で、この高校一応付属なので理系文系全部含めて約半分強がそのまま上の大学にあがります(もちろん試験はありますが、外部試験とは違います(^^;))この結果が出るのが2月初旬。というわけで、半分強は卒業式までに進路が確定するわけです。そして残り半分のうちの更に半分は推薦入学で付属大学とは別の大学にあがります。これが1月下旬ぐらいに結果が出ているのでこちらもセーフ。そして年に4~5人が専門学校に進みますが、こちらも2月中に決まるのでセーフ。よって残り、全体の4分の1弱が卒業後ど~しよう!?状態になってしまったりするわけなんです(※ちなみに就職は数年に1人出るか出ないかぐらいデス)

最終的に浪人生になる子は年間10人前後ぐらいなので98%ぐらいの子は進路確定するんですが、兎に角この卒業式~一般受験とその結果までの間、死にそうな顔をした子が校内を徘徊する時期になったりします(^^;)卒業後、春休み期間中に学校に遊びに行ってそういう子をみかけると流石に気の毒になってしまいます。別に浪人確定したわけじゃなくてただ単に試験日がまだなだけの子もいるわけなんですが、何故か死相が漂う後姿…

そこでふと思ったわけです。卒業式、あまり早くない方が受験生の精神的負担は軽いよなぁ…って(苦笑)いるべき場所というか、いられる場所があるという安心感って形式だけにせよあると思うんですよね。どうせ1月~3月なんてほとんど学校に行くことなくなっちゃうんでそれこそ形だけなんですケド、それにしてもこういうピリピリした時期に足元がすぽんっと穴開いちゃうような、居場所がすっぽりなくなっちゃうような感覚って受験生には酷な気がしちゃうんですよね。

今日みた受験生たちはまだ卒業式迎えてないのかな?あとどれぐらいのタイムリミットなのかな?って通勤の合間にふと思ったまんたろうなのでした。

どっぺん。。。

シーズンですねぇ~
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by r_elemental | 2005-02-23 13:58 | イレギュラーな具材たち

歌は人を泣かせるゾ!?

突然ですが、皆様小さい頃に『替え歌』なんてものが流行ったりしませんでしたか?例えば童謡などは主に幼稚園や保育園で元歌を習って、小学生頃になると既に破壊的な歌詞になっていたり…

で、今何故替え歌なのか?といいますと、風呂に入っている間にぐるぐる廻りっ放しになってしまった替え歌があるのですよ。しかも終わりまでの歌詞がわからないのでエンドレス状態(^◇^;)その歌詞はといいますと。。。

『あったまでっかで~か、顔もぴっかぴ~か、そ~れがどぉし~た、ボクドラ●もん~♪』

このフレーズだけなんですよ、廻っているのが!しかも元歌の全歌詞もわからずあたりまえのようにタイトルもわからない!でも多分、このフレーズ部分の元歌は、

『あったまてっかて~か、さえてぴっかぴ~か、そ~れがどぉし~た、ボクドラ●もん~♪』

こんなような歌詞だったと思うんですが…(これも定かでは…)
何故こんな中途半端な歌詞がぐるぐるしちゃったのかはよくわからないんですが、実はこれを鼻歌で何気な~く歌って男の子を一人大泣きさせたことがあるんです(^^;)当時幼稚園だったか小学生だったかよく覚えていないんですが、座席についてなんとなく覚えていたこの歌詞をふと口ずさんだら、丁度隣にいた子が『頭が超巨大だ!』ってみんなに言われていた子で、その子はてっきり自分を馬鹿にするための歌だと思ったらしいんですよね。

当時、元歌の歌詞を知らなかった自分は、替え歌=元歌だと思い込んでいたので一体何が起きたんだかさっぱりわからなかったんですよ!なんせ自分の鼻歌で男の子が突如大泣きですからねぇ~(苦笑)わけのわからない状態で先生には怒られるやら、友達からは冷たい目でみられるやら(^^;)

替え歌を替え歌だと知らないでいるのは凄く危険だなぁ…ということだけはしかと覚えた一件だったんですが、実はまだ元歌を知らないものがあったりするんですよ。

たとえば『カラスの歌』(これタイトルあってますか(^^;)?)

『か~ら~す~何故鳴くの?からすの勝手でしょ~♪』

自分の中ではこれで終わってしまっています(-""-;)確かもっと長い歌詞だったと思うんですが、なにせ元歌を教わる前にド●フをみて覚えちゃったのでこちらが自分の中では元歌だとず~っと思っていたんですよね(苦笑)なんだか年齢が大バレしそうですが(^^;)

そんなこんなで多分知らないで勝手に替え歌をオリジナルだと勘違いしているものってまだまだ結構あるんじゃないかと思うんですよね。これに気付かずに歌っちゃったら…今じゃきっと赤っ恥かいちゃうんだろうなぁ~なんて考えて、風呂の中でなんとなくおかしくなってしまいました…(これって思い出し笑いに入るんだろうなぁ…と思うとちょっと憂鬱(-""-;))

どっぺん。。。

【ち・な・み・に】
『ガッ●ャマン』の替え歌でこれだけは完璧に覚えてます!(しかしオリジナルを全部は知らない…(^^;))

♪誰だ!誰だ!誰だ~!オレの弁当喰ったヤツ、白とく~ろとのパンダちゃ~ん
命をかけて飛び出せば、科学忍法笹の葉だ!
行け!行け行けパンダちゃ~ん!
飛べ!飛べ飛べパンダちゃ~ん!
地球は一つ、割れれば二つ、OH~パンダちゃ~ん、パンダちゃ~ん!

…これを真顔で歌っていた男子生徒をみて『こいつマジあほやなぁ~』と思いつつも未だに覚えている自分もかなりのお馬鹿デス…(^^;)

典型的お馬鹿さんネタね♪
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by r_elemental | 2005-02-08 10:28 | イレギュラーな具材たち

こんな受験生は嫌だ!?

2月前半といえば受験シーズンですねぇ~。自分にとっては、はるか彼方昔の話になってしまっていますが、一応中学受験を何校かと高校受験を2つ、大学は付属高校だったので外部試験ではなくて付属統一試験という形で受験しました。(TVでよく話題になるセンター試験は結局受けずに終わっちゃいました(^◇^;))

で、この『受験シーズン』…いわずもがな冬なわけですよ。寒い!のはまあ仕方ないとして、中、高、大と全ての受験日に雪、もしくは雨に見舞われるというおもいっきり天気に見離されまくった経験をしました(苦笑)この辺は自他共に認める雨女たる所以なのですが(苦笑)

その中でも最悪だったのは、中学受験のときのこと。ちょうど2月頭の試験日にあわせたように雪が降り…交通機関は微妙に乱れてるし、道には中途半端に雪が積もってるわで歩くのも難儀な状態。そして『お受験』的などこからみてもお嬢なお子様たちがいっぱい!というほどの雰囲気ではないものの、それなりに皆様めかし込んでいるところへ持ってきてのぬかるみ道と、これから受験だ!というピリピリ感で空気はそれこそ冷え切っているといった学校の校門前でそれは起こりました。

当時、中学受験ってなんぞや?状態だった自分は、親の面接がないのをいいことに、一人サ●リオキャラのタキシードサ●のワッペンがついたジャンバーにデニム地のオーバーオール、いつも履いている運動靴という、今にして思えばもの凄いふざけた格好で受験会場を目指していました。でも当時の自分的には新しいオーバーオールだったので一応お洒落したつもりになっていたんですケドね(^◇^;)

で、この当時も今も変わらずの方向音痴ぶりでおもいっきり迷いました…早めに家を出たのに
30分も迷っていれば時間なんてあっという間です。奇跡的に学校をみつけたときには結構ぎりぎりな時間になっていたので校門前には付き添いで来ていた母親とこれから試験会場に行くというお嬢様方でなんとなくざわめきたっている状態でした。そんな中、入口前に広がる大理石の床に足をかけたとき。。。

つるっ!すってぇ~んw(☆o◎)w

受験開始直前の受験生の前でこけちゃ~いけません!(しかも顔面から…)っていうか自分も受験生だし?(^◇^;)

周辺の空気が更にさむ~くなったことは言うまでもありません…そして面接前にトロトロな格好になってしまったことも言うまでもありません(爆)そんなこんなで周囲の受験生を戦々恐々とさせつつ受験したのですが、面接官には散々笑われました(´ヘ`;)そして戴いたコメントは…

『余所行きの洋服着てなくてよかったわね~』

いや、自分的には十分余所行きだったんですケド…(爆)

帰宅時には更に天候悪化でなんとなくみじめ~な気分で電車に乗ったことを覚えてマス。こんな受験生、近くに居たら嫌だろうな~って思い出すたびに思うんですけどね(^^;)試験会場で両隣に座っていたお嬢様が休み時間のたびにジロジロ見るのでそれもちょっと厳しかったなぁ…ま、同じ教室内であれほどラフな格好している受験生は一人もいなかったので仕方なかったんですけどね(しかも雪と泥でとろとろ~)

翌日、親が電話で合否確認(※通常貼り出しするんですが、その前に電話で結果だけ聞けちゃうんです)をしたときに言われたそうです。『校門前でこけちゃったみたいでね。ちょっとご機嫌斜めだったみたいですけどよかったですね~(背後では笑い声)』

おかげで母上には『あんた、あの汚い格好で面接してきたの?!( ゜_゜;)』

ってめっちゃあきれられました…(涙)親には受験後にこけて汚れたんだって話しておいたのに!なんでばらすんだよぉ~(`´メ)

【後日談】結局…その学校には行かずに公立に行きました。通勤ラッシュが嫌だったのと通学時間が長いのが面倒~というだけの理由で(^^;)端からみたらこんな受験生嫌だろうなぁ…

どっぺん。。。

若気の至り…?
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by r_elemental | 2005-02-02 19:18 | イレギュラーな具材たち

過去の遺物~長文編~

今回はネタというより、単なる記録残しのための投稿になります。過去自分がこんなクソ生意気なことを書いていたんだなぁ…みたいなものです。原稿用紙10枚分にもなる長い駄文なので、お時間のある方は『けっ。どんなこと書いてるんだ?』ぐらいな感じでお読みいただければ幸いです…

追記:これは『システムと儀式』という少女・消費社会・仮想現実をテーマにした本(少女連続誘拐殺人犯M崎にからんだフィールドワークなどを行っている著者の本です)についての書評で、自分が大学時代に専攻していた社会学のレポートです…

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 文庫本カバーレイアウトから解説に至るまでまさに『隅々まで』読破した、というのは私にとっては稀なことである。というのも、大抵の書に関して別段、本文に対する解説やらあとがきやらに必要性を感じていなかったからである。ようするに、題名に対して率直な内容文にわざわざ解説をふまえた上での書評などというかったるいことが出来ない性分だったからなのだが。これが、解説にいたるまで手を出す羽目になったのは偏に内容の特異性にあると考える。いや、内容といっても文体や著書の思考について特異だといっているのではない。とりあげたものに対する性質のことである。

 ひとまずここで、本筋に話をもっていっておくことにする。本書が『まんが』『少女』といったキーワードから現代社会の表層には恐らく現れないであろう、いわばネガ的社会構造を著したものだと考察すると、自身の感情ではパラレル的社会構造だと認識していることに気付く。これはあくまで交差することのあり得ない、いわば別世界の構造であるとうい悪い意味での客観視、ようするに現実逃避に走った認識であるといえる。著者はもちろんこの現実逃避的思考を乗り切った上でこの書を執筆するに至っている。更に言うならば、著書自身がこのネガティブな世界に身をおいた上で執筆にいたるというフィールドワーカー的役割を果たしているということを念頭に置いておきたい。

 さて『まんが』である。著者が最も多く引き合いに出した言葉である。というのも、この『まんが』がネガティブな社会構造の中心になっているといっても過言ではないからである。これは、日本の『まんが』購読人口を考えれば容易に察せられることであろう。年配層の方々が『今の若い者は幼稚過ぎる』と苦りきる姿が目に浮かぶようだが。それはさておき、この『まんが』に関してゲリラ的存在(と考えていいのだろうか)であるアマチュアまんが家(?)についての文で少し目を引く記載があったので、ふれてみることにする。

『自作の本の収益に税金がかからない』
これには苦笑した。今時では高校生のアルバイトでさえ1ヶ月のバイト料10万円以上は税金を取られているといったシステムが存在しているのである。(※この書評を記した当時の様子や決め事のようなものが所々に出てきますが、時代が違ってたんだなぁ~ということでお見逃しください(^_^;))ネガ的社会構造に『脱税』の概念はないのであろうか?このようなことであれば、警察であれその他の役職であれ、まんが世代でネガ的社会構造に精通する人間の必要性を語る著者の意見ももっともだと頷けるものがある。しかし、このような理由から著者がこの意見に達したということはまず皆無であったろう。それに気付かされたのは著者紹介の欄を目にしたときであった。

『幼女連続殺人事件被告の弁護活動に関与』
との記載がある。もう何年も前の事件だが、被告のあまりにも異常な行動は世間を震撼させたものであった。確か、この事件をきっかけに『まんが』や『アニメ』などの業界用語的言葉が公にされてきたのだと記憶している。

著者がこの事件以前から本書内容のような事柄に関する執筆活動を行ってきた経歴を思えば弁護側からの依頼があってもそう不思議なことではない。反面、いかにこのネガティブな社会のシステムが不透明なものであったかが浮き彫りにされることにもなったのだが。なにせ、大抵の人間には理解出来ないテリトリーでの犯罪であったことは否めないからである。こう論ずると、著者がまるで被告の心理が手にとるようにわかる逸脱的思考の持ち主のようであるが、そうではない。極端な例を挙げれば、ネガティブな社会に対して大抵の人間が『赤ん坊』と同等な社会的位置を占めているということを言っているのである。著者にしてみればそれこそ『白紙の状態』からの仕事にならざるを得なかったはずなのだ。理解者を求めたくなるのは無理も無いことなのかもしれない。

 ここまで述べてみると、更にパラレル的思考に走ってしまった感があるが、ここでもうひとつのキーワードである『少女』を加えて論ずるとどういうことになるであろうか?

『少女』たちももちろん『まんが』に接している。『少女まんが』なるものがそれを明確に示しているわけである。著者がこの『少女まんが』の中にみた『通過儀礼』はまったくもって的確な考察であったといえるだろう。更に言うならば『少女』といわれる人種の好きな『おまじない』というものを忘れずに論じていることは賞賛に値する。現代において消滅したと考えられていた『アニミズム』が『少女』たちの『おまじない』ブームの中に生き続けていることを、ファンシーグッズから読み取ったのは、なかなか面白いのではなかろうか。

 さて、ここにも『まんが』は登場する。『おまじない』に『まんが』が絡むというのはなんとも納得し難いことではあるが、彼女達にしてみれば『まんが』の中にも精霊が存在しているという理屈になるらしい。この辺の考え方は著者の解説によるところが大きいのであるが…。

しかし、森羅万象全てに神が宿るといったアニミズムも『付喪神』という形を経て『少女』たちの手にかかればファンシーグッズや『まんが』にいたるというのはなんとも面白い気がする。と、同時に彼女達特有の神秘性に目を向けざるを得ないし、著者がその意味で『少女民俗学』を提唱したのは正しいことなのだろうと思わずにはいられない。

ここで注意すべき点は決して『少女』自体が神秘的なのではなく、『少女』という時期が神秘性を内包しているということであろう。だからこそ、彼女達は『おまじない』という儀式的なものをブームとすることが可能であったし『アイドル』という形をとって他者を儀式的行動に導くことが可能であったといえるはずである。

 さてこの『少女』の時期であるが、著者はこれを『通過儀礼』とイコールの関係として論じている。前述に戻るようだが、この『通過儀礼』は『少女まんが』の中で明確に表されているものである。時は決して滞ることはなく、故に『少女』のままでいられるわけがないという冷酷なまでの現実を綴っているのは確かに『少女まんが』にはよくみられる傾向のようだ。しかし『少女』である彼女たちにとってこの『まんが』は決して冷酷な存在ではないのである。これは『大人になるまでの通過点』にある彼女達がこの『まんが』を『大人』という時点に達するために行う儀式的な話として受け止めているからである。

これはなにも現代にのみ存在する儀式では決してない。日本のフォークロアの中にも『通過儀礼』的なものは存在したのである。というよりは、寧ろそのフォークロアの中にあったものが現代において失われてしまったためにその代用品的存在として『少女まんが』があるといってもいいぐらいではなかろうか。

 ここで『少女』とよばれる年齢を超えた年代層に人気を博した『まんが』が時を無視した形のものであったり、現代を維持する形をとったりするものが多いことに触れておきたい。これを『まんが』ではなく、日常的なものに置き換えると、ある一定年齢を超えると年齢を誤魔化したがるという心理として解釈出来はしないだろうか?ネガ的社会構造の柱たる『まんが』がこのようなところでポジティブな社会的心理をとらえているのかと思うとなんとも面白いものである。

 ここまで述べてきた上で、なんとかパラレル的思考から自身を奪回したと自負するのであるが、はたしてこの書評が本当に書評たり得ているのかどうかが不安の種である。著者曰く、無能な方はせめて評論にてを出さないように、とのことだ。おかげで今回に限り解説にまで手をのばしてみるという段階をふんだ上での書評とあいなったのだが。その著者もこれからしばらくの間、本書で扱っているような事柄と対峙していくようである。そしてまた、現代の社会構造が表裏一体で動いていることを垣間見せてくれるのであろう。

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うわ…くっそ生意気なくせに文章がなってないですよね(^◇^;)いや、今も文章なっちゃいないんですけど…それにしてもこれ、本読んでないと結構辛いものがありますよねぇ~当時、どんな内容のものを読んでいたのか、実は自分もよく覚えていないんですよ(苦笑)もう一つ手元に残っている書評があるんですが、それは日航機墜落事故に関する本を題材に書かれたもので、これ以外にも離婚に関する本や(結婚もしてないくせにこんなもんで書評かいて…と思われるかもしれませんが、課題本を選んでくるのは教授ですからねぇ~(^◇^;))医療現場に関する本だったりと…まあいろいろありました。でもまともに書いて提出したのは2~3本だけだったかな…なんとこの教科、レポートで稼いだ点数が前期試験(50点満点)の点数とあわせて80点超えたら後期試験免除という特典つきだったんです(^_^;)で、自分は2本だか3本書いた時点で試験免除になってしまったので授業だけ出て居眠りこいてました(苦笑)ダメ大学生だ…

どっぺん。。。

長いYO!

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by r_elemental | 2004-12-13 03:13 | イレギュラーな具材たち