カテゴリ:折り詰め作成中(日常雑記)( 235 )

いろいろな場所がすさんでる

というわけで…気がつけばえらく切羽詰った状況になってきました…しかも母上の入院予定日直前は出向している可能性が…いえ、もちろん仕事より家族優先ですから、その辺りは抜かりなく手配するつもりではいるんですけどね(´ヘ`;)

最近…どうにもあちこち弱りはじめているようで、怠け者体質なところへ持って来て体調もダメダメでイマイチふんばりがきかない状態になりつつあります。先週金曜の夜から高熱を伴う風邪をひいて月曜日まで完全ダウン。ベッドの中で半死状態で、今現在もまだ声がガラガラしている上に、左耳がまともに聞こえなくなってしまいました…が、病院に行く時間もないんですよね。何せ悪いところは耳だけでも風邪だけでもなく、皮膚も腹も胸部にまで障害が出ているといった状態で…正直優先的に何科にかかりゃいいんだ!?って自分でもわからなくなっています…(爆)

皆様、身体にはくれぐれも気をつけてくださいませね。ホント、健康第一ですよ!(って説得力皆無だな、こりゃ(-""-;))

師走が近づくにつれ世間も慌しさがみえはじめているようで、今朝地元の電車が遅延していたとき、乗客のイライラ度がピークに達してちょっとびっくりしたことがありました。

よたよた足元がおぼつかないぐらいの男の子を連れた母親が電車に乗ってきたんですが、普通電車(通勤用とか急行、特急、快速じゃないやつです)を選んで乗ったのにも関わらず、今朝は電車遅延でめちゃ混み状態。子供が騒ぎ始めちゃったわけです。そりゃ顔面に大人の鞄がガンガンあたりゃ~子供だって泣きたくなりますよね(^^;)で、母親がそれをなだめようと『混んでるんだからしょうがないでしょ!静かにして、みんな苦しいんだから我慢しなさい』を連発。

でもねぇお母さん…子供の顔の位置は明らかに大人以上に苦しい位置ですからねぇ…それをわけもわからず我慢しろって言われても難しいんじゃ…(-""-;)

そのうち子供が金切り声で叫び始めたからそりゃもう大変ですよ。普段からかな~りギスギスした雰囲気で喧嘩が多いことで有名な路線なので周囲が一斉ににらむことにらむこと(^◇^;)自分も子供は苦手なんでその声に耳がやられかけてましたが、とりあえず耳ふさぐだけのスペースもないので我慢してたんですよ。と、そのとき…

座席に座ってねていた女性がいきなり立ち上がったかと思うと、子供の腕を鷲摑みにして『うるさい!こっちきなさい!はやく、座りなさいったら!』と、恐ろしくヒステリックな声で叫びはじめちゃったんですよ…いやぁ~子供が一瞬びっくりした顔をしてそのまま固まっていたぐらいなので、その母親も仰天しちゃった状態で混雑の中、知らない女性に鷲摑みにされて連れて行かれる子供をただただ見送っているといった状態でした…

ありゃ親切心で席を譲ったとかそういうことじゃなくて子供振り回しかねない勢いでただただ黙らせるために衝動的に動いたっていう感じでしたね…後から母親が慌てて『すみません』なんて声かけてましたが、その女性の眼力の凄いこと(^^;)人殺せそうな勢いでにらみつけると『黙らせられないなら、子供なんて通勤時間帯に連れてこないで!うるさくて殴りそうよ!』と捨て台詞…ひょえぇ~(怖)

その後も子供は小声で母親に話しかけたりしてたんですがそのたびに何処からか『うるさい、黙らせろ、窓から投げるぞ』といった小さい声ながら威力のある罵声が続き…自分も子供は大の苦手ですが、ちょっと気の毒になってきちゃいました。

結局終点ちょっと手前で降りるときになって、母親が必死で子供の腕をひっぱりながら『お願いだからいうこと聞いて!降りるからこっちに来なさい』ってやっているのをみたOLさんたちが口々に『うざいなぁ、もう!早くしてよ、そんなもんだっこしちゃえばいいでしょ!ちょっと早くしてよ、ドア閉まっちゃうじゃないよ!』と文句言いたい放題!なんだか母親の方が泣きそうな顔になってました。

なんだか…こう…全体的にすさんでますよね(-""-;)人のこと言えたもんじゃないんですが、車内全体がこれだけ凄い雰囲気だと流石にちょっと…って思いましたね。最近の親も不甲斐無いところありますケド、周囲の態度も相当荒廃してきてますよね…これじゃ少子化も進むわけだなぁ~と人事のように思った負け犬OLなのでした(^^;)

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-11-17 18:28 | 折り詰め作成中(日常雑記)

ヤマアラシときどきジレンマ

とうとう11月に突入してしまいました…冬は乾燥肌全開のシーズンですね…(´ヘ`;)というわけで既にストレスで老人性乾燥肌に起こる蕁麻疹(なんだろう…この症状は(涙))になってしまったまんたろうは、手(掌も含む!)、腕、足、顔に至るまで全てがっさがさになりました。最近じゃ薬慣れしてしまったのかめっきり薬効も薄れてボリボリガリガリと全身をかきまくっております…気がつけば腕には斜めラインに無数のヒビ割れが出現し、そりゃもう不気味な模様になっておりますよ!

でもですね。乾燥するとがっさがさになることだけが嫌なわけじゃないんですよ。
静電気が酷くなるんです(-""-;)全身帯電状態で、知らぬ間に金属に触れると予想外のところから容赦なくビリビリが始まるんですよ!!これには毎年かなり悩まされるんですよね。

静電気防止グッズは大まか試してみましたが(もちろん高額なものは試せませんでしたケドね(^^;))全く効果無し!酷いときにはグッズを装着していても火花が見えるほどの静電気が起きていましたからこりゃもうどうにもならんな~と諦めモード…(なんせ頬から火花をやらかしたことがあるので本当に全身帯電しているんだなぁ~と実感出来ます)

で。この季節になりますと、朝晩はめっきり冷え込んできますよね。女子高時代よく『寒い』といってはくっついてくる子がいたんですが、これがもう大変なことになるわけです。相手が帯電していなかったとしても自分が酷く帯電しているので人に近づくだけでもびりっといくわけですよ…(-""-;)これには流石の彼女もへこたれたらしく、数回チャレンジしたのち諦めてました(^^;)

これが、自分もそういうタイプの人間だったらまさしくヤマアラシのジレンマ状態だったんでしょうが、そうは問屋がおろしませんでしたよ。元々生暖かいものに触れるのが苦手な性質だったので(人間に限らず動物もダメです。生暖かくなくても爬虫類、両生類、魚類、軟体類、甲殻類もダメなんですが…)この時期ばかりは静電気を理由にあまり人に触れずに済むので高校時代は助かってました(笑)ヘタに避けて角が立つこともないわけですよ。

しかし、ここにきて少々困ったことが起こりはじめました。母上の車椅子に接触すると火花がばちっと飛ぶんです( ̄□ ̄;)!これには本気で参りました…いつ何時そういう現象が起こるのか当人には全くわからないんです!覚悟のひとつもできやしません。更に車椅子に座っている人間とも少し接触するだけですぐにばちっといく…これはかなり憂鬱になりますね(-""-;)

人肌恋しいなんて経験が全く無いので自分には絶対にないジレンマだと思っていたのに、こうして無機質なヤマアラシもときどきジレンマに苦しむようです(苦笑)ホント参ったなぁ…何か放電するいい方法ご存知の方、募集中デス(笑)

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-11-01 10:31 | 折り詰め作成中(日常雑記)

流血…

昨日は会社を休みました…(-""-;)母上の体調がイマイチだったので大事をとって…というのが理由だったんですケド、その前に一人ボケ突っ込みならぬ、一人びっくりをしてしまいました。というのも…

昨日朝起きたら口の中が何やら水をいっぱいに含んでいるような状態になっていたんです。
『およだ』でもたまってるのかなぁ~などと思いつつも、目が覚めてくるにつれて気付く妙な味と匂い。そのまま洗面所に走って吐き出してみると…

洗面台が真っ赤に染まってました…( ̄□ ̄;)
生々しい話をすると、一部肉片のようなものが含まれてました…

かなりの量だったんで流石にびっくりして数回うがいをしていると、どうやら原因らしきものがわかってきました。当初はあまりのびっくりに気付けなかったんですが、どうやら寝ている間に自分の頬肉を喰いちぎってしまったようで、左頬の肉に一部ちぎられた痕がありました…

一体何の夢みてたらそんなことになるんだろう(-""-;)

暫くの間口の中が鉄の味と匂いでたまらんことになってました。それにしてもそんな状態でよく寝られてたなぁと妙なところで感心(苦笑)そして現在も左頬肉がじわじわと痛むまんたろうなのでした…

どっぺん。。。

【追伸】
小説への投票&感想ありがとうございました!昨今好まれる系統はやはり恋愛系なのかなぁ~と実感。(これがまた自分が絶対に書けない分野なんですよね…)個人的に話のオチという点で超短編のギャグを書かれていたあの方の作品と天使のお話が好きだったのですが、両人とも予選敗退してしまったようで残念でした(´ヘ`;)あ。自分ももちろん予選敗退デス(^^;)こりゃもう実力不足の賜物なので仕方ありませんケドね!また挑戦したいと思います!
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by r_elemental | 2005-10-27 09:46 | 折り詰め作成中(日常雑記)

狐狸跋扈…

今朝ははよから顔が引きつるようなことをしておりました…

実は本日組織単位での社長面談というものがありまして、朝9時に社長室に行くことになってたんですよ。しかし…そういうときに限ってするものですよ、寝坊とは!!

弁当を作る暇もなく、なんとか通常より1本遅い電車に乗って会社の最寄駅に到着したものの、今度は頼みの綱のバスが来ない!このままバス待ちをしていても歩いたとしても遅刻確定だな…と思ってヤケクソでバス待ちをしていると、後ろから社長室勤務の女の子の声が!

『おはようございま~す。バス来そうにありませんよね?タクシー使っちゃいましょうか?』

駅からなんとかワンメータで行ける距離内にある会社なので、二人で乗れば330円で済む!まさに女神様のお声、とばかりにタクシーを捕まえて会社に到着すると8:57…微妙な時間でした(´ヘ`;)

その後何事もなかったように営業部長と一体何の役職なんだかよくわからない上司(S氏)付き添いのもと、リーダ以下3名で社長室へ…ここらかが狸と狐の化かしあい状態ですよ!表面は笑っているんですが、目が笑っていない…

座席も悪かったんですよね。楕円のテーブルの周りに椅子が配置されていたんですが、何故か社長の目の前の位置に座る羽目になっちゃいまして(-""-;)ひたすら愛想笑いしてましたよ。頬肉がひきつって痙攣起こすんじゃないかと思ってましたよ。なんせ…社長からの一番はじめの質問『社長さんのファーストネーム知ってる?』におもいっきり回答できませんでしたから( ̄□ ̄;)

漢字では知ってるんですけどね。読み方間違えたりしたら一大事だと思ったら…どもっちゃって見事に出鼻くじかれました(T_T)っていうか自分の会社の社長の名前覚えてないっていうのもヤバイといえばヤバイ話なんですが…(爆)そして、ウチのチーム誰も答えられなかったというのもかなりヤバイ気がするんですが(核爆!)

その後の他愛もないやり取りのようにみえて、実は物凄く突っ込みどころ満載なやり取りがあったりしたわけです。(主にそんな発言をしていたのが社長ではなくS氏だったんですけどね)

例えば…

前日の帰りが遅いときの9時出勤は身体が辛いときがありますね~
なんて発言をしたとします。

社長『そりゃそうだよね。そういうときはさ。特例があるでしょ?』
まんた『…?』
S氏『そういうときは予め上司に前日遅くまで仕事していたので今朝は10時に出勤しますってメールなりなんなりしておけばいいんだよ
まんた『でもそれって遅刻になりますよね?』
S氏『遅刻?なにそれ?そんな扱いなんてしてないよ?
一同『( ̄□ ̄;)!?そ、そうなんですか?!』
S氏『そうだよ。タイムカード入れたのだってただ単にず~っと遅出する人とかがいてけじめがつかないから一応導入しているってだけで、なにもあれをみて遅刻カウントしてるわけじゃないし。第一、この間産休に入った子だってお腹が大きくなってきたから自己申告で10時出勤にさせて下さいって予め申し出があったからずっとそうしてたでしょ?あれ別に会社がどうこうしろって決めてそうしてるわけじゃないんだよ』
まんた以下一同『………でも遅刻3回すると欠勤扱いになるって…』
S氏『あ~それ昔の話ね。今は別にそんなことしてないでしょ?
一同『………』
社長『そっか。そういう通達も社員にいきわたってないんだ。こりゃ困ったね』
S氏『ちゃんと会議でリーダークラスに知らせてるんだから上司からそういう知らせがいってるはずなんだけど…』

うちのリーダ『俺も今はじめて知りましたケド?
一同『………………( ̄□ ̄;)!?』

S氏『…兎に角!そんなことはしてないんだから予め上司に申請すれば遅く出勤したって構いません。そうじゃないと午前中病院によってから出社とか出来なくなっちゃうでしょ?』
まんた『出来るだけ土曜に行くようにして、どうしてもっていうときだけ遅刻しますって上司に連絡入れてました』
S氏『いやだから、遅刻扱いにしてないから!』
一同『………』
社長『こういうことってね。紙面化すると悪用するヤツが出てきたりするからね。「ほらここにこうやって書いてあるのになんでそうなるんだ!?」みたいなこと言ってくるヤツとかね』
S氏『そういうことだから。遅出したいときには上司に連絡すればいいから!』

自分は知っています…S氏が自分の部下の女の子にタイムカードの集計とらせていることを。そして遅刻数をカウントしていることを。更にそれが査定に響いてくるということを!

誰がそんな特例使えるかぃ!!(`´メ)

紙面にする云々~もそうですが、リーダが知らないような上の一部だけに適用されている規則なんてそんなもんどうやって知ればいいんだい!

朝っぱらから突っ込みどころ満載な面接、完了したのは40分後でした…

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-10-21 15:05 | 折り詰め作成中(日常雑記)

地味な悲鳴

ここ1年ばかりずっとなんですが、身体中が痒く如何ともし難くなるという現象が起きていて、寝ていても痒くて無意識に引っかいてしまうらしく、季節を問わずどこかしらに引っかき傷をこさえているといった状態になっていました。
元が乾燥肌なので『こりゃ老化現象が進んで更に肌が干からびたからだな』ぐらいに思っていたのですが、それにしても我慢しがたい痒さです…段々冗談を言っている場合ではなくなってきたので、家から徒歩1分程度のところにある(100mも離れてないかなぁ…)皮膚科に行くことにしました。

実は皮膚科というものにかかるのははじめてだったりします。(以前、腕に出来た傷から表皮が広範囲に渡って腐り、救急病院に連れて行かれたことはあるんですが、皮膚科じゃなくて何故か内科に回されました…未だに謎ですが、接触性皮膚炎といういかにもな名でありながら症状全然違う気がする…という病名を戴きました。兎に角触れるものみな全部害になるというまさに薬のつけようもない病でしたが、ヤケクソで対処した生理食塩水が功を奏して完治した時は医者でも首をかしげていたようです…)

もとい。近所の個人病院なのでほとんどお客さん(患者さん)はいないだろうと思っていたのですが、これが意外と混んでいて結局受付終了間際に飛び込んだのにも関わらずその後30分以上待ってやっと診察してもらうことになりました。

その間に壁に貼られていた『医療レーザー脱毛両脇1回につき6800円!』の表示に『…エステみたいなことしよるんだなぁ…しかし、この値段は高いのだろうか?安いんだろうか…?』と悩んだりしていました。(ご存知の方いますか?いや、別に自分でやろうという気はないんですケドね…)

女医さんでした。少しほっとしてみたり…(何故かわからないんですが昔から男の先生って苦手なんですよね。特に髭が生えていたりすると心臓バクバクして息苦しくなることが…(汗))で、1年ほど前からずっと全身が痒いんです~ということを話したとたんに言われたことが…

『貴方、職業OLってなってるけどどんなことやってる人?』

でした。職業柄触れるものなどでアレルギー起こしたりする可能性があるのかな?などと思いつつ少しだけ職種を話すと今度は『就業時間はどれぐらい?』の質問。最近は比較的早くて、毎日大体9時~10時前後の帰宅です…というと、

『はぁ?そんなに働いてるの!?』と素っ頓狂な驚かれ方をしました。

え…?そ、そんなに働いてる方ですかね?最近は日が変わるような時間帯に帰ることもなくなっているし、泊り込みもないし2日間風呂に入れないこともないし、徹夜もなくなっているので時間的にはすごく楽してサボってるな~ぐらいに思ってたんですが…

結局医者はその後スカートからのぞく足の辺りを少しみただけで、皮膚の状態をみることもなく『とりあえず一番弱めの内服薬出しておくから』と。
皮膚科の診察って皮膚の状態みるもんじゃないんでしょうかね?という疑惑が顔に出ていたようで、その女医さんが言ったことは、

『病名は皮膚掻痒症。痒いときだけ蕁麻疹みたいな状態になるけど普段はみた目なんともないでしょ?兎に角休日は仕事のことを忘れてゆっくり寝なさい。それから好きなことして遊びなさい。散歩でもいい、出かけるのでもいい、家でTVみてたっていいから兎に角身体を休ませてあげなさい。身体が悲鳴あげてるのよ。大体にしてね、その症状だって仕事しているときが一番ひどいはずだよ?』

いや…1日の大半が職場にいるからもちろん意識のある内は職場にいる間が一番痒いんですけど、寝ている間も痒いんですよね(大汗)

流石に全部反論するのも悪いような気がして『寝ている間も無意識にひっかいちゃうみたいなんですケド…』なんて言ってみると、

『ちゃんと眠れてる?眠れてないんでしょ?1週間この薬で様子みて薬のレベルを変えましょう。兎に角死ぬような病気ではないから安心しなさい。』

というわけでなんとなく釈然としない状態で帰されました…どうやら心因性という判断を下されてしまったようです…当人的にはあまり笑えない症状ですが、地味~な心因性疾患だなぁと思うとなんとなく情けなくなりました(-""-;)

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-10-17 11:27 | 折り詰め作成中(日常雑記)

ボーダーライン

すっかりご無沙汰してしまいました…未だドロドロしている最中で、バイオリズムは現在進行形で低下しているのですが、少しずつリハビリをしていこうかと…(普通の生活ってどんなだったかな?と疑問に思っているようじゃダメなんですよね。きっと)

つい先日、今まで全く絡んだことのないような会社の『おじいちゃん』と呼ばれている方がやっていたお仕事を引き継ぐ作業を開始しました。えらく几帳面タイプの『おじいちゃん』なので、引継ぎ資料はいろいろと用意されているんですが、なんとまぁ引継ぎついでにいろいろ手も入れちゃおうという輩が間に入り込みまして、すっかり滅茶苦茶に引っかき混ぜられてしまっている状態だったりします(´ヘ`;)

それはさておき。その『おじいちゃん』ですが、実はまだ55歳。定年まであと5年もある方なんだそうです。(たとえ見た目は死にそうだったとしても…)昨年の6月あたりからずっと『引退したい…早く辞めさせてくれ…』が口癖になっていたようで、念願の退職なんだとか。
いかにも『病人です』という雰囲気を醸し出している彼は、確かにどこかを病んでいるらしく、本人的には仕事している場合じゃない!という感じでした…

あと数年で団塊世代がそろって定年退職を迎えます。といってもそれは60歳まで働くことが出来る人の話であって、既に途中リタイア組が出始めているわけです。今まで日本経済の根っこを築き上げてきた世代がある日突然『引退したい!辞めたい…』と、現場を離れていく…もしかすると引き継ぎの時間すらなく引退してしまう人も出てくるかもしれない…

最近寿命が延びているのでどうにも『60歳定年は早すぎじゃないか?』の方に目がいきがちなんですが、そのボーダーラインに達する前に『心身ともにリタイア』組が出てきていることも事実なんですよね。これにはちょっとした危機感をおぼえてしまいました…

集団定年までのカウントダウンはもうはじまっていて、その予行練習的に途中リタイア組に遭遇した…現状そんな気分です。そして何より、引継ぎをする人間を他社から選ばなければならない状況って一体なんなんでしょうか…?『おじいちゃん』の会社の中で何が起きているのか自分
にはまったくわからないんですが、きっと予想外のことが発生しているんでしょうね…

はてさて。集団定年の年を迎えたとき、どれぐらいの予測不能な事態が発生してどれぐらいの仕事があちらこちらを飛び交うようになるのか…2K問題のちょっとした騒動を思い出さずにはいられないまんたろうなのでした…

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-10-14 18:12 | 折り詰め作成中(日常雑記)

冷却期間の明ける頃

ブログの更新がストップして早1ヶ月が過ぎました。
その間、十数回に渡って『記録』を更新しようと試みてきましたが、何時間も考えあぐねて書きあがった記事を知らぬまに消してしまう…ということを繰り返していました。

自分の中の誰かが、記録を残すことに抵抗を感じているのかもしれません。

状況は何も良い方向に動いてはいません。むしろ別件で追い討ちをかけられるようなことがあったりもしました。それについても悪化の一途をたどっているようにしか思えません。

多分これ以上ひどいことなんて起こらないだろう…

いつもそんなことを思いながら日々を過ごしてきました。底が見えないから余計に『落ちる』ことを考えてしまう。それならば、今こそが『底』なのだと考えよう…多分その努力をこれからも続けていかねばならないでしょう…

自分の中の誰かが少しでも許可を出してくれたなら、また『記録』を更新します。多分きっと少しずつ小出しに更新していくことになるでしょうが、それでも続けて行こうと思います。

それとは別に日常の些細なことを徒然綴るブログも少しずつ再開していくつもりです。
やはり…文章を書くのは好きなんですヨ…

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-10-03 17:36 | 折り詰め作成中(日常雑記)

台風一過

珍しく東海だけでなく関東も直撃コースの今回の台風でしたが…自宅周辺では目立った被害はなく、ベランダに放置していたビニール袋が1枚行方不明になってしまった…ぐらいで済みました。

そう、目立った被害は…ですけどネ…

実は台風情報を見続けていたために昨晩は完徹だったりします(^^;)
普段から眠りにくいところへ持って来て、あの風…人間というのはどうやら風が強い日は情緒不安定になりやすい生物らしく…こりゃ徹夜確定だな!と早いうちから覚悟は決めていたんですケドね。

というわけで眠れぬ夜のこと…

窓を閉めてしまうと意外と音の遮断効率はいいらしく、風の音もびゅーびゅーごーごー凄まじいというほどは聞こえず、悪名名高い国営放送をみていると…どこからともなく『がこん、ばたん』という音がする…気のせいかな?もしくは外の風の音だろうか?それにしては音が近いなぁ…なんて思っていたものの、音が何処から聞こえてくるのかがイマイチつかめず、そのまま一晩放置しました。

そして夜が明けて…

洗面所で顔を洗っていると、何やら風呂場の方から妙に勢いよく風が吹き付けてくるような感じがしました。窓しめてあるはずなのに妙だ…(-""-;)と、思いながら風呂場のドアをあけてみましたが、やはり窓は閉まっている…

おかしいなぁ。それにしては風が…上から降りてきているような…?(^^;)

ふと上を見上げて仰天!なんと、

天井が一部すっぽり無くなっていたんです!!

そこからびゅーびゅーと容赦なく風が吹き込んできていました…
ちなみに、マンションの中途半端な階なので上が即空!ということはありません(笑)ユニットバスなので、風呂場の周囲が空洞になってるんですよね。そこがおもいっきりみえているという状態…光が入る場所がないのでそりゃもう真っ暗な口がぱっかり天井に開いているわけです。

ところで。天井板は何処へ…?

実は上の方でずれちゃってたんですよ(^^;)あれって押さえがあるわけじゃないんで普段から簡単に開くものだとは知っていたんですが…いや、びっくりしました~(苦笑)

台風…外ばかりじゃなく内からの攻撃に完敗…(^◇^;)

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-08-26 18:26 | 折り詰め作成中(日常雑記)

どう対処すべきモノなのか?!

背筋がぞくっとする怖い話は?
…というわけで、昨夜タイムリーに『どうしたらいいのよ?!』なちょっとソレ系の話を聞いてしまったので書いてみることにしました。

今、自分はマンションで暮らししてますが、それ以前の7~8年間を現在の実家で過ごしていました。敷地もちまっとしていて家もちまっとしていて部屋数もちまっとしたごく普通の家でしたが、元々住人の数が少ないこともあって自分は2階の2部屋分の使用許可を得ていました。(ようは掃除等の管理をするように言われていたんですケドね(^^;))

1つは8畳の和室、1つは7畳半の洋間という間取り。どちらも西側に掃きだしの窓があってベランダは繋がっていました。その他に和室側は南側に、洋間は北側に位置する窓があるごく普通の部屋でした。そうそう、洋間には東側に2畳程のウォークインクローゼットがついていました。通常はもちろん洋服を収納してドアを閉めた状態にしていました。

この一見なんの変哲もない部屋で、よく起こることがありました。
『家鳴り』です。

新築だったこともあり、当初数年間は家に使用されている木材の湿気が乾いてそんな音をたてているのだろう…ぐらいで気にすることもありませんでしたが、5年を経過しても頻繁に鳴っていました。しかも、通常の『ぱきん』という、木が割れるような音だけではなくて、壁に石でもぶつけたような音から、人が板の間を歩いているときの軋みのような音などバリエーションも様々。しかも人が寝静まる時間帯に発生することが多かったので寝るときになると『こりゃたまらん!』といったことも…

というわけで、自分は和室にベッドを置いて寝ていました…
そうなんです!家鳴りが酷いのは『洋間』の方で和室の方は別段そんな音はしないんですよ。

そんなこんなで7~8年間を寝るときは『和室』、勉強や仕事は『洋間』という感じで使い分けていました。とはいえ、最後の方はもうほとんど全てが『和室』にいるといった状態だったんですけどね。家鳴りが年々酷くなったことや、上手く表現出来ないんですがどうもこう…洋間にいると『座りが悪い』というか『落ち着かない』。

そして現在…実家を出てからというもの最近では週1ぐらいの割合で管理のために戻るということをしています。が、自分が家を出てから一度廃屋状態になったことのある家なので、屋根裏にこうもりがいようが、ゴキが俳諧していようが、ネズミが大運動会していようが不思議はない状態なわけで。そんな中でかなりの家鳴りがしたとしても、何かの生物が住みついて音たてている?…ぐらいにしか思わなくなっていました。

ほんの数週間前のこと。いつものように実家で泊まっていたときのこと。母上は丁度入院中だったこともあり家には完全に1人。電気代がもったいないのでもっぱら1階の居間で過ごすようにしていたのですが、夜中になると…どうもこう…落ち着かない。なんとなく2階にあがりました。相変らず洋間の方では家鳴りがミシミシしていました。

和室と洋間両方の電気をつけてなんとなく部屋の中をうろうろすること20分程…どうも洋間のウォークインクローゼットの方から何かの気配がするような気がしておもいきりがばっと開けてみましたが…別段何もいません。ただ、左側の視界の隅から右上に向かって何か黒いものが通って行ったような気がしました。これも昔からよくある現象なのですが、洋間にいるとどの方向を向いていても視界の左隅から右上に向かって何かが移動するような気がするんです…

ゴキだったら嫌だなぁ…(-""-;)

ということで軽くシカト。気まぐれに洋間に置いてあるピアノのふたをあけて軽く鍵盤を押してみました。が、音が全くしない…?母上が入院する前に面白半分にピアノを触っては音を出していたはずなのに、どこの鍵盤を叩いても全然音がしないんです…

う~ん…不思議デス。壊れたかな?
ぐらいに思ってその夜(というか明方4時頃だったんですが…)はそのまま階下に下りて寝ました。

そしてつい先日のこと。実家の壁がタバコのヤニで凄い色になってきているということで知人が『壁紙張替えよりは安いから、ペンキでも塗っちゃうか?』と声をかけてくれました。壁の広さとペンキの量のおおまかな見積もりをたててもらうため、その知人に実家まで来てもらったのですが…2階に上がった途端、

『…悪いケド、洋間入らなくてもいいかな?ここは壁綺麗そうだし』

と言われたんです…和室には普通に入っていったんですが洋間はドアを開けて中を少しのぞいてみただけで知人はそそくさと階下に降りていきました。

そして昨日聞いた話ですが、ドアを開けたとき途轍もない寒気がしてきて足がすくんでしまったらしいんです…それから1時間ぐらい鳥肌がたったままでどうにもならなかったとか。そのまま家に帰ったら、まだ1歳半ぐらいの息子が突然火がついたように泣き出して高熱を出したので、息子の周りに盛り塩をして必死に『元いた場所に戻ってください』と祈ったそうなんです。その後小1時間程度で息子さんの高熱はうそのように引いたんだとか…

その知人、霊感(?)というのかなんというかそういうものが多少はわかるらしく、あの洋間だけは明らかに『何か』が居座っていて、それが家全体にも良くない影響を与えようとしているようにしか思えない…って言うんですよ( ̄□ ̄;)でも自分、その部屋で8年近くも暮らしてきたんですケド…(滝汗)

元は土地についていたものなのか、人についていたものなのかまではわからないみたいなんですが、1階の居間には先祖霊(?)が居座っているらしくてそこには入れなかった『何か』がその真上にある部屋に居座った…ということらしいです。普通なら真っ先に自分がやられている筈なんですが…極度に鈍感だったせいか単に『自分は物凄くついてない人間なんだ』ということに遭遇することは多いな…としか思っていなかったんですよ。そして、かなり霊感(?)の強いはずの母上は足が悪かったこともあってほとんど2階に上がってくることはなかったし、あがってきたとしても大抵自分と一緒のときばかりで、そういうことには気がつかなかったようなんです。ただやっぱり家鳴りが凄い家だとは思っていたようなんですが…(そして健康被害が一番顕著に出たのは母上でした)

もしかしたら、部屋にいる『何か』の影響なんでしょうか…?

でも…7年も8年も共存してしまうと…なんだかもう別にそのまま放置してもいいような気がしてきちゃいました(-""-;)とはいえ、来る人に害を与えるようではちと困りものですよね。(リフォームとか出来ないし!!)こりゃなんとか御祓いせねば…(´ヘ`;)

はて、どうしたものかと現在途方に暮れているまんたろうなのでした。

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-08-24 11:44 | 折り詰め作成中(日常雑記)

行きたいけど『踊る~』トラウマ。

いきなりですが…いや、前にも書いたことはあると思いますが、まんたろうは『踊る大捜査線』がかなり好きだったりします。というわけで、この間(?)のスピンオフ企画の『交渉人真下正義』にもレディースディを利用して映画館でしっかり観賞してきました。(しかし、あまり面白くなかったなぁ(T_T))
そんなわけで、今週末公開になる『容疑者室井慎次』もしっかりみにいくつもりではいるんですが(しかしレディースディの1000円狙い)、どうやら今回この映画のカウントダウンを六本木でやるらしく、そして舞台挨拶に俳優さんが来るらしく…

そして何よりまだチケットが余っているらしく!?( ̄□ ̄;)

な、なんでだ?!人気シリーズじゃなかったのか?とかなり疑問なのですが、兎に角僅かながらに残っているらしいのです…。こりゃファンならやっぱり行きたいって思いますよね?役者さん間近でみる機会なんてまずないし。しかしですね…まんたろうにはちょっとしたトラウマがありまして、こんなおいしいチャンスなのにいけなかったりします。

実は数年前にこんなことがありました…

当時は『踊る~2』の公開の年で、その頃のまんたろうは今以上に『踊る~』が好きでした。(今も好きですケドね)そんなこともあり、出来るだけ早く公開される映画をみたい!ということで、当時メディアージュで行われたオールナイトのカウントダウンをみにいくことを決意!頑張って電話をかけてチケットをゲットしたのでした。しかし、当時はカウントダウンに役者さんが挨拶に来るようなこともなく(と、本人は思っていた)ただ早めにみれるというだけのものだと思っていたので、普通に『映画楽しみたい!』という気持ちだけだったんですね。純粋に『早めにみれたらいいね~』って。

そして、夜だということもあり、人出も少ないだろうからということで当時まだ自力で歩けていた母上と一緒に行こうと思って二人分のチケットを取ったのでした。自分ひとりではないので、もちろんお台場のホテルも押さえました。どうちらかというとホテルで泊まって優雅に映画をみてお台場観光をして帰ってこれればいいな…という気分だったわけです。

その夜、映画館の周辺は何やら不思議な雰囲気になっていました。自衛隊のような格好をした人や、警察官のような格好をした人。真夏なのに皆長袖だったり、中には例の青島コートを着ている人までいました。そうでない人は皆おそろいのTシャツを着ていたようでした。

スタッフの方が四苦八苦しながら入場者を並ばせようと声をかけていたのが聞こえてきました。しかし、その方々が誘導していたのは階段を使う入場口でした。母上はまだ歩けていたとはいえ当時既に足が悪くなっていたので、なるべく階段をさけて移動しているといった時期でした。

そんなわけでスタッフの方に『エスカレータやエレベータを使うところから入場することは出来ませんか?』と声をかけてみたのです。しかし返って来た答えは『NO』でした。
当日はメディアージュ内部にあるチケット売り場前広場でグッズの発売もしていたこともあって、グッズ購入目当てに並んでいる方々の割り込みと間違えられてしまったようでした。

なんとか足をごまかしごまかし入場者の列に並んでいたのですが、やっぱり途中で足の痛みに耐えられなくなって列を抜けました。他の入場の人があらかた入ってしまってから後からひっそりと入ることにしました。

そんなわけでぎりぎりに入場したのですが、座席が通路側ではなかったために既に他のお客さんが座っているところへ声をかけながら自分たちの席までいくことになりました。母上は足が悪いので何度もつまずいては座っている方に寄りかかってしまったりして、この時点でかなり迷惑をかけてしまっていました。でもけっしてわざとやっているわけではなかったんです。早めに入場したくても入場出来ない事情もあったし、転んだのだってわざとじゃないんです。それでも映画を楽しみにしている方々にはとても迷惑だったようでそのとき既に心証は最悪レベルだったと思われます。

そしていざ上映!久々の映画ということもあって母上も楽しそうでした。『おもしろいね!』『このシーン笑えるね』などなど、ひそひそレベルとはいえお互いに声をかけながら観賞していました。母上の足腰が痛み出さないことを祈るような思いでみていただけに、楽しそうな声が聞こえているうちは大丈夫だ、本当によかったと思ったものでした…

そしてエンディングテロップが流れ出した頃、母上がトイレに行きたがりました。普通の人なら終わるまで我慢することも出来るのですが、母上の場合それが出来ない事情がありました。(下腹部系に関する病気で身障者手帳を持つ身なのです)本人的にはかなり我慢していたようですが、エンディングテロップが流れ出したのでそろそろいいかと思ったようで隣の方に『すみません。通してください』と声をかけました。しかし…

こちらを無言でみると、足を前の座席にかけるようにして通路を塞いだのです!

びっくりしました…しかしこちらも事情が事情なだけに『どうしてもダメですか?』ともう一声かけると『ダメだ。座れ!』の一言とともに、更に足を前の座席にかけ直しました。正直泣きそうになりました。ここで事情を話せば通してもらえたのかもしれませんが、見ず知らずの方に母上のハンデの話をすることがどうしてもためらわれてしまったのです。『どうしても我慢出来ない事情があるんですがダメですか?』小声で言ってみましたが、既に聞いてもらえることはありませんでした。

そしてエンディングも終わり周囲の照明が戻ってきた頃、やっと通路を塞いでいた足をおろしてもらうことが出来ました。足が悪いので『急いで』といってもどうにかこうにかといった感じでトイレに行った母上が一言、

『1本みれたからあたしホテルの部屋に戻ってるよ。あんた一人でもう1本みておいで。楽しみにしてたんだからさ』

実はこのとき、最新作の後に『踊る~』の1作目も上映されるという2本立てのプログラムだったのでした。でも…もう戻る気はありませんでした。そこで、座席に荷物を取りにいくと、通路を塞いでいた男性が自分に声をかけてきました。

人が折角映画みてるのに、べちゃくちゃしゃべるし途中でトイレなんて迷惑なんだけど。少しは考えて行動してください

気がつけば周囲の座席の人にまで『迷惑でしたよね?』と声をかけていて、しかも周りもみんな『そうだよ、立ち上がられたら見えなくなっちゃうし、うるさいし』と口々にいいはじめました。皆同じTシャツを着ている人ばかりでした…こうなるともう謝って出てくるしかありません。

エンディングまでトイレを我慢していた母上の努力は結局まったく報われなかったのでした…後から知ったことですが、このエンディングテロップで出てくる写真がファンには垂涎モノの映像だったようで、それを知らなかった自分たちはもう終わりだから大丈夫だと思っていたのですよ。

楽しく映画鑑賞のつもりが、結局母上には辛い思いをさせてしまいました。
でもひとつだけ…当時のその方々に言いたかったなっていまだに思うんですよ。確かにご迷惑いっぱいかけてしまったとは思うんですよね。知らないとはいえ邪魔してしまったことは不快にさせてしまったと思うんです。

でもね…健常者と同じように出来ない事情がある人間は、そういうイベントに参加しちゃいけませんでしたか?足が悪くてどうしても並ぶことが難しい人間が階段を使わずに入る方法を模索することはいけないことでしたか?

『踊る~』はとても大好きなシリーズです。でも自分はもう2度とそういうイベント的なものに行くことはないと思います。身障者も同じように楽しむことが出来る環境が整うまでは…

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-08-22 15:23 | 折り詰め作成中(日常雑記)