ひさびさ映画でいってみよぉ♪

というわけで。折角鑑賞してきたので、映画ネタなのです(--)(__)。といっても今回は、これといって気になる役者さんがいたわけでもなし…ただスケール的にちょっと気になっていた映画ということで、映画全体の感想って感じになりそうっす。(下書きもな~んもしないでいきなりだかだか書くので、現時点ではまだ何書くか決まってなかったりするんですねぇ~これが(^^;))で。

デイ・アフタートゥモロウ
なのデス。(※以下ネタばれモード突入します!これから鑑賞される方はお気をつけくださいませm(_ _)m)

CG駆使しているだけのことはあって、映像スケールは流石ですな~といった感じ。でもこれはCMをみれば予想つきますよね(笑)なので、ジュラシックパークのように、

上映中:『お~すっげぇ~!超迫力~!!
終了後:『…で。一体何がいいたかったんだね?

という感じなのかな?って少し思ったりなんかしたんですよね。見る前は。
で、見た後の感想。

続編狙ってます(^^;)?(っていうかむしろやってくれぇ…(/_;))

正直プロローグにしかなってないんですよね。氷河期が来ちゃった。END。みたいな…だから、その後どうしたんじゃ~\(>_<)/っていうところに入る前に終わっちゃうんですよ。これは、もう…非常に感想が難しい映画ですわ。これから始まりはじまり~って風呂敷広げた直後に『はい!終了~ちらっとでもみえた?(⌒ー⌒)』みたいなおあずけ食らった気分ですよ(苦笑)

とはいえ、全く山場がなかったかというと、そうではないんです。プロローグレベルのくせにちゃんとメッセージはこめられてるんですよ。ただ、一押し足りないかな?という感は否めないんですが『一人でも多くの命を救ってくれ』っていうキャッチにたがわず、多くの犠牲を払いながらも、多くの人がちゃんと生き残っていてくれるわけなんです。このあたりは確かに『かんど~』っていうのもわかる気はするんですが、ちょっと冷静に思い返してみましょう。

救助するにも既に手遅れという状況下にある博士が最後に言い残した『一人でも多くの命を救ってくれ』っていう言葉。確かにそのとおりにはなってるんですけど、その言葉をうけとめた主人公って

最後は自分の息子のことしか頭になかったような…(^^;)?

いや、それが正直なところなんでしょうからいいんですけど、息子助けるために仲間犠牲にしてるし、けっして他の人を救助しようとしてたわけでもないんですよね(多分…)ただ、たまたま息子と一緒に難を乗り切った仲間たちがいたんで、結果としてその人たちは彼のおかげで助かったってことになるのかもしれないんですケド…

確かに最後は感動するシーンなんですけど、主人公が多くの人を救って感動する話じゃなくて、自力で自然と戦い続けてたくましく生き残った人々に対して感動するっていう話なんですよ!!

なので、主人公たちは多くの助かった人たちの中のとある一部分であって、けっしてその人たちだけでいい話やなぁ~って結果を出しているわけじゃないんですよね。

不思議な映画ですわ(^^;)エキストラが(しかもホントに人間なんだかCGなんだかもわからんエキストラ)出てきてこれほど『いい話やねぇ~』って思わせられるって、ある意味貴重です(--)(__)

でも、惜しいかなこの映画はここで終了。凍てつく世界で、生き残った人々の生活はいかに?これから更に険しい道が待っているのに、登山口手前で引き返してきちゃったよ状態。これ…ホントに惜しいですよ。いい題材なのに。(今の自分たちが考えていかにゃならんことを扱っているのになぁ…)

助かってよかったよかった!…それで終わらせないでほしいなって思いました。映画続編でも小説でもTVでもビデオでもいいから、この後の人々のこと、書いてほしいものです。(多分きっと面白い話ではないだろうし、そんなに感動するようなものでもないんでしょうけど、一番着目しなきゃならんところだと思うんですよね。)誰か~よろしくお願いしま~す(笑)

ま。そういうことを抜きにして、とりあえず、娯楽としては良!なんではないでしょうかね(*^^*)?

どっぺん。。。

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参加中デス。久しぶりの映画話。でも実は映画自体は結構みにいっていたりするんですよね。そのうち機会があれば他の映画の感想も書いてみようかな(^^)?もし『他のも読んでみたいよ~』って方がいらっしゃいましたら、おひとつぽちっとよろしくお願いしますm(_ _)m
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by r_elemental | 2004-07-05 12:44 | 折り詰め作成中(日常雑記)
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