医者も首をかしげた怪我人

会社からなかなか更新出来ない状態が続いております…(-""-;)
というわけでまたまたお久しぶりの更新になりました。ただ、今回の場合、それだけが原因ではなくて、2週間ばかり激痛と闘う羽目になったことも理由の1つだったのですが…

そう、あれは忘れもしない、いつかのある日。(あ、お約束過ぎますか(^_^;)?)
もとい。2週間ほど前になりますか…
自宅で冷房代をケチって扇風機にあたりながら、ぼんやりとTVをみていたときのこと。

突然右目に激痛が走りました。

目が開けていられないどころか、普通に座っていることも出来ないぐらいの激痛です。とっさに目を閉じて目蓋を押さえましたが、頭に突き抜けるぐらいの激痛にいっそ声も出ないぐらいでした。

その直後、右目からはおびただしい量の涙が勝手にぼたぼたと出始めて、これがまた止まらないんです。そのうち鼻水までだ~~~っと(泣)あっという間にティッシュの箱が空になるぐらい出ました。こりゃ尋常じゃないなぁとは思ったものの、夜中だったこともあり『寝ちゃえばわかりゃしないよね~』なんて甘い考えのもと、とりあえず就寝することにしました。

が。目玉の激痛をなめちゃいけません(-""-;)

ベッドで七転八倒すること数時間!結局一睡も出来ずに朝になりました。
出社してもあまりの痛みでトイレに篭りっきり状態。出てきてもパソコン画面を見るどころか、まともに目があかないのでどうしようもありません。そのうちお岩さん状態になってきました。

『これはもしや…生まれて初めての、ものもらいというヤツでは!?』
おバカです(-""-;)ちょいと調べりゃわかることですが、ものもらいはここまで激痛にはなりゃしません。しかし、その当時の自分は『そのぐらいで病院行ってたら、大げさだなぁって思われるよなぁ』なんて勝手に判断して、会社で粘っていたのでした。

が!定時後…激痛は更に悪化の一途をたどることとなり、仕方なく眼科にかけこむことに。
しかしそういうときに限ってついてないもので、たまたまその日は病院が早く閉まる日だったとかで医者が帰宅してしまってもういないと断られてしまいました。仕方がないので、翌日まで我慢するか…ということで2日目の夜を迎えます。腫れと激痛はひく気配すらなく、白目は真っ赤に充血して気がつけば、右目がほとんど見えていない状態になっていました。
(※元が0.9程度の視力なので然程良いわけではありませんが、後に病院で視力検査をしてみたら0.2~0.3になってました)

その夜も七転八倒…本気で救急車呼びたい気分でした。

翌朝近所の病院へかけこみ、診察室に入って間もなく、自分の目を覗き込んだ医者が一言。
うわ。見事に刺さっちゃってる!これは…なんだ?!金属片が刺さってるよ!?(驚)一体どこでこんなもの刺したの?

…き、金属!?家に居ただけなのになぜ金属!?( ̄□ ̄;)

『…あの…自宅でTVみてた時です…』
……はぃ?!( ゜_゜;)

そりゃごもっともな反応でございますとも。自分だって不思議でしょうがないですよ。なんで家の中にそんな凶器があるんだい!?って感じです。

『…兎に角、この状態で2日我慢したって?!普通我慢しきれずに急患で運ばれてくるような症状だよ。よく我慢したもんだ…相当痛いでしょ?こりゃ自然に取れるようなもんじゃないから病院で治療しないまま放置したら最悪失明だよ?』

…痛くて眼科行っても医者がいなかったんだい(T-T)!好きで我慢したわけじゃないやい!

というわけで、目玉に何やら薬を入れられてぐりぐりされながら金属片をとってもらいました。(-""-;)治療されている当人は何が何やらわけわからなかったんですが、近くで子供が泣いてました…よっぽど見た目エグイ治療だったんだろうなぁ…(苦笑)

結局右目角膜損傷で視力ががったりと落ちた状態で、その後も細菌が角膜表面に広がるやら傷が深くてなかなか治癒しないやらで2週間ほど痛みと闘う羽目になりました。

今でもたまに頭に抜けるような痛みが走ることがあるんですよ(-""-;)目って怖いっすねぇ~

っていうかなんで家に金属片…?
未だに謎です…

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2006-07-28 20:39 | 折り詰め作成中(日常雑記)
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