にぼしのおかしら無しの日。。。

 朝から落ち込みモード全開です(でもちょびっとだけ浮上中)

 ま、そんな日もあるさ!というより、きっとそんな日の方が多いもんですよね。それにしても『言葉』っていうのは、とてつもない殺傷力を秘めてることがあるもんです。
 今朝は本気でぱったりしそうになってしまいました。

 『こんなところに長いこと住んでたら、気が違っちゃうよ♪(←凶悪…)』

 明後日からしばらく実家で暮らすことになった母上の、多分喜び(?)のお言葉なんですが、悪気がまったくないのがまた衝撃的でした…

『こんなところ』を買っちゃって、『こんなところ』にこれからずっと住んで、『こんなところ』の家賃払い続けていかなきゃならない自分の立場って一体…(涙)

 というより、少しでも母上の気が晴れてくれるのなら…というのを最優先に選んだ『人少なめ、畑多め、緑かなり多めでお隣をあまり気にしなくていい場所』の条件に、結構はまってるかな?と思っていた場所だっただけに、しばし呆然としてました。_(・・ ;)φ

そっか…今まで我慢して住んでてくれたんだ。

というのと亡羊の嘆で、朝はこれからどういう顔して会話したらいいだろ?って思ったりもしたんですが、時間がたって頭が冷えてくる(というか覚めてくる?)につれ、彼女がいいたかったことがなんとなくわかってきました。

要するにといいましょうか、まさしく『解釈の違い』なんですよね。
自分が想像したところの、彼女の快適度をUPする優先事項は、単純に、

 『静か』 『緑が多い』 『人付き合いのわずらわしさが少ない』

だったんですが、実際には、

『静か』
(=家の中も静か。誰にも何も言われず、時間も気にせず、気兼ねなく自由に過ごせる)

 『緑が多い』
(=庭があって、いつでも好きなときに家庭菜園や、花壇が作れる。)

 『人付き合いのわずらわしさが少ない』
(=管理人さんや隣人と会うことがない。戸建で周囲に家がない郊外がいい。)

言葉ひとつひとつの解釈で、彼女と自分との間には峡谷ぐらいのふか~い溝があったようなのです…

 確かに彼女の条件と、今の家は何ひとつあてはまっちゃいないんですよね(^^;)でも、やっぱり『気が違っちゃうよ』発言は、結構きつかったなぁ…なんて母上に言っちゃったら、きっとまた精神的に不安定になっちゃうんだろうな(苦笑)。

 でも彼女が、あんなにうれしそうに言った『言葉』ですから、わかったときにはきっと『な~んだ。そういうことだったのか!』って思えるような意味があるんでしょうね!XX年(=年齢ではないところがミソ!)のおつきあいになりますが、母上とのお付き合いはやっぱり難しい!まだまだ精進が必要なようです。

どっとはらい
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by r_elemental | 2004-05-28 18:22 | 折り詰め作成中(日常雑記)
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