『お米』が医薬品認可を受けるとき。

 はい。タイトルだけはまじめです!相変わらず内容はお馬鹿さんなのですが、お暇な方はちょっくらお付き合いくださいませねvv

というわけで。今回は今朝のニュースからうろ覚えの『お米』ネタです。
『花粉症の方に朗報!』とばかりに取り上げられていた今回の主役、『お米』が花粉症緩和の効果を持つものに進化する!

 …ということなんですが、こ難しいお話はさておき、この一行広告(…?)の中に大風呂敷ばっさばさ広げて、うだうだ論議出来るほどの問題事項があるらしい…ということがとりあげられてました。ま、大半は『何言ってんだかよくわからないや~』だったんですけど『ほほぅ…?』と思ったことが少々。

 現在アレルギーではない人が誤って服用した場合(この言い回しが既に『お米』相手にしてるとは思えない(笑))に、花粉症を発症する可能性があるとすれば、それは立派な『副作用』だ。

って言うんですわ。こりゃもう既に『医薬品』として論じられてるってレベルなんだなぁ~って思っちゃいました。品種によっては、お米が国のしかるべき認可を受けて薬局限定販売になり、コンビニやらスーパーから姿を消していく…

 ササニシキ(花粉軽症用)とか、魚●産コシヒカリ(花粉症ゴールド)とか、パッケージにはきっと『医薬品』の文字が燦然と輝き、スギ花粉がピークをむかえる3~5月ぐらには店頭の一番目立つスポットで売られ、値段なんてきっと普通のお米の2~3倍はするんだろうな…などなど、想像力を大暴走させてTVをみていると、

『ただ、遺伝子組み換えによって得られる効用ということで、栽培試験場をいくら隔離したとしても、遺伝子汚染の可能性がある限り、これは容易に認められるものではないですよね』

『…ん?遺伝子汚染?』

組み換え植物から生成された種子や花粉が、微量でも他所の田畑に入っちゃったら、何世代か先にはあちこち組み換え植物だらけ~の、純粋種はどこよ?!状態になってしまうというアレです。

 もし、遺伝子組み換え版花粉症対応お米が蔓延でもしたら…現在発症者+予備軍合わせて国民の約5割はいるといわれている花粉症患者が春の涙+鼻水地獄から解放されるかもしれないですけど、残り5割は逆に花粉症にかかる!?

い、意味ないじゃん…(^◇^;)

『…というわけで、JA全農は遺伝子組換えイネの隔離ほ場試験を断念したようですね。』

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…ふ~ん。…で、自分が想像した、あのササニシキ(花粉軽症用)とか、魚●産コシヒカリ(花粉症ゴールド)のやり場はどうしたらいいんでしょ~ねぇ(⌒ー⌒;)?パッケージまでマジメに考えちゃいましたわ…

そんなこんなで、むなしく通勤時間を迎えたのでありました。


【注意】
 上記内容は少々暴走気味な想像内容が含まれており、いろいろと誤解だらけの内容となっておりますので、詳しくはこちらをごらんくださいませm(_ _)m


どっぺん。
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by r_elemental | 2004-05-27 18:30 | 折り詰め作成中(日常雑記)
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