はじまりは『お米』

というわけで。とうとうはじめてしまいましたわ>ブログ。
はたしてどこまで続いてくれるものやら、と~っても心配ですが、文章を書かなくなってからというもの、物忘れはげしいやら、ボケかます回数増えるやら、平面でこけるやら(いやこれは関係ないかも…)このままじゃあかんぞ!?自分!というわけで、身近なネタを材料に『鯛のおかしらつき』折り詰めが完成出来るよう、不定期に更新していく所存でございますので、もしこのページにひっかかってしまった奇特なお方がいらっしゃいましたら、たまに覗いてみてやって下さいませねvv

 さて。タイトルに関すること等々…いろいろネタはございますが、まずは『お米』ネタから参りましょうか。ものの見事にタイムリーな出来事がありましたので(^_^;)

 『お米』というのは、おかずがどんなにひもじかろうが、スタンダードな味と食感を提供してくれる、いわば食事の『基本』でよりどころでもあるんですわ、私の中では…
しかし!そのお米に非常事態が勃発したのです!
 今朝もいつものように、炊きたてご飯が湯気をたてているはずのお釜をカポっと開けると、そこには得体の知れない白くのっぺりした物体が広がっていました。最初は『もち』かと思いましたよ、ええ!まさに正月用の板状ののっぺ~っとしたブツの『つき』が甘くて米粒がちょっとばっかり残っちゃってるぜぃ!みたいな状態…
おそるおそるへらでつついてみると、これが見かけほどの弾力性もなく、すぐへたるような根性無しときている。こういうところは『餅』というより、いわば『粥』。粥が釜の中で、たらふく水を吸って飽和状態になり、一粒一粒の存在感を破棄して集合体を形成しちゃったかのような…

でも単にそうであるだけなら、粥がさめて水分が中途半端にとんでくっついてる…というぐらいのことなので、たいしたことはないだろう…と思ったのですが、これが大きな間違いでした。
 この米、見かけ以上に大変なことになっていたのです!表面ぐっちょぐちょで粒でいることすら破棄しかけているというのに、なんと芯が残ってるんです!芯だけがみっしりと…

 水くさい以外に何の味気もない、のり状の物体を口に放り込むと、口中に芯がささるという!これはもう、筆舌に尽くし難いまずさです。かなり落ち込みましたわ…
お釜の中に残る4合分の米…いつもより100円も奮発して購入した無洗米で、安いわりには比較的味もまともだったお米。無理矢理口に詰め込んでみても茶碗1杯は無理でした(途中で吐き気に負けた)。

 かといってここで4合捨てるわけにはいきません!明日の朝にはカレー味、ミソ味、しょうゆ味、ほんだし味等々多岐にわたる粥にチャレンジです。絶対完食してやるぞぉ!

 というのはさておき。結局…お米に何が起きたのかは皆目わからないのでした(水の量間違えてるわけでもなし、お米の量間違えてるわけでもなし…)

どっぺん。
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by r_elemental | 2004-05-25 04:08 | 折り詰め作成中(日常雑記)
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