どう対処すべきモノなのか?!

背筋がぞくっとする怖い話は?
…というわけで、昨夜タイムリーに『どうしたらいいのよ?!』なちょっとソレ系の話を聞いてしまったので書いてみることにしました。

今、自分はマンションで暮らししてますが、それ以前の7~8年間を現在の実家で過ごしていました。敷地もちまっとしていて家もちまっとしていて部屋数もちまっとしたごく普通の家でしたが、元々住人の数が少ないこともあって自分は2階の2部屋分の使用許可を得ていました。(ようは掃除等の管理をするように言われていたんですケドね(^^;))

1つは8畳の和室、1つは7畳半の洋間という間取り。どちらも西側に掃きだしの窓があってベランダは繋がっていました。その他に和室側は南側に、洋間は北側に位置する窓があるごく普通の部屋でした。そうそう、洋間には東側に2畳程のウォークインクローゼットがついていました。通常はもちろん洋服を収納してドアを閉めた状態にしていました。

この一見なんの変哲もない部屋で、よく起こることがありました。
『家鳴り』です。

新築だったこともあり、当初数年間は家に使用されている木材の湿気が乾いてそんな音をたてているのだろう…ぐらいで気にすることもありませんでしたが、5年を経過しても頻繁に鳴っていました。しかも、通常の『ぱきん』という、木が割れるような音だけではなくて、壁に石でもぶつけたような音から、人が板の間を歩いているときの軋みのような音などバリエーションも様々。しかも人が寝静まる時間帯に発生することが多かったので寝るときになると『こりゃたまらん!』といったことも…

というわけで、自分は和室にベッドを置いて寝ていました…
そうなんです!家鳴りが酷いのは『洋間』の方で和室の方は別段そんな音はしないんですよ。

そんなこんなで7~8年間を寝るときは『和室』、勉強や仕事は『洋間』という感じで使い分けていました。とはいえ、最後の方はもうほとんど全てが『和室』にいるといった状態だったんですけどね。家鳴りが年々酷くなったことや、上手く表現出来ないんですがどうもこう…洋間にいると『座りが悪い』というか『落ち着かない』。

そして現在…実家を出てからというもの最近では週1ぐらいの割合で管理のために戻るということをしています。が、自分が家を出てから一度廃屋状態になったことのある家なので、屋根裏にこうもりがいようが、ゴキが俳諧していようが、ネズミが大運動会していようが不思議はない状態なわけで。そんな中でかなりの家鳴りがしたとしても、何かの生物が住みついて音たてている?…ぐらいにしか思わなくなっていました。

ほんの数週間前のこと。いつものように実家で泊まっていたときのこと。母上は丁度入院中だったこともあり家には完全に1人。電気代がもったいないのでもっぱら1階の居間で過ごすようにしていたのですが、夜中になると…どうもこう…落ち着かない。なんとなく2階にあがりました。相変らず洋間の方では家鳴りがミシミシしていました。

和室と洋間両方の電気をつけてなんとなく部屋の中をうろうろすること20分程…どうも洋間のウォークインクローゼットの方から何かの気配がするような気がしておもいきりがばっと開けてみましたが…別段何もいません。ただ、左側の視界の隅から右上に向かって何か黒いものが通って行ったような気がしました。これも昔からよくある現象なのですが、洋間にいるとどの方向を向いていても視界の左隅から右上に向かって何かが移動するような気がするんです…

ゴキだったら嫌だなぁ…(-""-;)

ということで軽くシカト。気まぐれに洋間に置いてあるピアノのふたをあけて軽く鍵盤を押してみました。が、音が全くしない…?母上が入院する前に面白半分にピアノを触っては音を出していたはずなのに、どこの鍵盤を叩いても全然音がしないんです…

う~ん…不思議デス。壊れたかな?
ぐらいに思ってその夜(というか明方4時頃だったんですが…)はそのまま階下に下りて寝ました。

そしてつい先日のこと。実家の壁がタバコのヤニで凄い色になってきているということで知人が『壁紙張替えよりは安いから、ペンキでも塗っちゃうか?』と声をかけてくれました。壁の広さとペンキの量のおおまかな見積もりをたててもらうため、その知人に実家まで来てもらったのですが…2階に上がった途端、

『…悪いケド、洋間入らなくてもいいかな?ここは壁綺麗そうだし』

と言われたんです…和室には普通に入っていったんですが洋間はドアを開けて中を少しのぞいてみただけで知人はそそくさと階下に降りていきました。

そして昨日聞いた話ですが、ドアを開けたとき途轍もない寒気がしてきて足がすくんでしまったらしいんです…それから1時間ぐらい鳥肌がたったままでどうにもならなかったとか。そのまま家に帰ったら、まだ1歳半ぐらいの息子が突然火がついたように泣き出して高熱を出したので、息子の周りに盛り塩をして必死に『元いた場所に戻ってください』と祈ったそうなんです。その後小1時間程度で息子さんの高熱はうそのように引いたんだとか…

その知人、霊感(?)というのかなんというかそういうものが多少はわかるらしく、あの洋間だけは明らかに『何か』が居座っていて、それが家全体にも良くない影響を与えようとしているようにしか思えない…って言うんですよ( ̄□ ̄;)でも自分、その部屋で8年近くも暮らしてきたんですケド…(滝汗)

元は土地についていたものなのか、人についていたものなのかまではわからないみたいなんですが、1階の居間には先祖霊(?)が居座っているらしくてそこには入れなかった『何か』がその真上にある部屋に居座った…ということらしいです。普通なら真っ先に自分がやられている筈なんですが…極度に鈍感だったせいか単に『自分は物凄くついてない人間なんだ』ということに遭遇することは多いな…としか思っていなかったんですよ。そして、かなり霊感(?)の強いはずの母上は足が悪かったこともあってほとんど2階に上がってくることはなかったし、あがってきたとしても大抵自分と一緒のときばかりで、そういうことには気がつかなかったようなんです。ただやっぱり家鳴りが凄い家だとは思っていたようなんですが…(そして健康被害が一番顕著に出たのは母上でした)

もしかしたら、部屋にいる『何か』の影響なんでしょうか…?

でも…7年も8年も共存してしまうと…なんだかもう別にそのまま放置してもいいような気がしてきちゃいました(-""-;)とはいえ、来る人に害を与えるようではちと困りものですよね。(リフォームとか出来ないし!!)こりゃなんとか御祓いせねば…(´ヘ`;)

はて、どうしたものかと現在途方に暮れているまんたろうなのでした。

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-08-24 11:44 | 折り詰め作成中(日常雑記)
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