二重瞼

タイトルにおもいっきり逆らって、自分は典型的な一重です。この一重瞼が不細工な顔に更に輪をかけるようにして野暮ったさを増長しているわけなんですが、まだ子供だった頃、近所のおば様にこんなことを言われました。

『年とったら嫌でも二重になるわよ~皮膚弛んできて余計な分が皺になって二重になるんだから!』

ほほぉ~う…そしたらもう少し目もぱっちり開くもんかいね?
瞼を蚊にくわれても四谷怪談にならずにすむかいね?!(両目瞼をやられると本気で怖いです…)

そんなわけで一重で野暮ったい瞼とのおつきあいを続けること早●年。
おば様が言ったような年齢になりましたよ!
…ということは二重になっているはず?!

な~んて、人間そんなに予想通りにいくもんじゃ~ないんです。確かに小じわなんぞが出始めるくらいに年くいました…いらん皮膚も弛んでたるたるしているところもあります!でもですね…

年齢の分だけ目が落ち窪んで、目の周りの皮膚が弛んだ分を全てくぼみに使い果たしてしまったですよ( ̄□ ̄;)!全然二重になる気配無し!(爆)

確かに腫れぼったい一重ではなくなったものの、眼孔が怖いぐらいに強調されてしまってこれじゃ~ちっとも弛んだ皮膚の余剰分だなんて期待出来やしませんよ!

結局…現在も野暮ったい一重瞼とのお付き合いが続いているわけです。で、

二重瞼にあこがれているのか?

というとそれがちっとも…(^^;)では何故今頃になって瞼のネタが出たのかといいますれば、先程トイレから出てきて正面にあった鏡に映った自分の顔がひっじょ~~~に怖かったからなんですよ!眼孔落ちちゃってて、まさにホラー(苦笑)
これ、元が二重だったらもう少し人間らしい顔だったんでしょうけど(って人間らしくないんかぃ!?自分(^◇^;)!?)

…寝不足はいけませんや~ね…寝不足は…(と、説得力のない台詞を残して)

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-06-08 19:11 | 折り詰め作成中(日常雑記)
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