トリコチロマニア

1週間以上間が開いてしまいました…今回のこと、全て記録を残しておくつもりですが、結末だけは鍵にしておこうと思います。まだ書いてはいないんですけどね(ホントの自分だけの記録にしておきます)

そんなわけで、とりあえず帰還しました。

寝不足でちょっとふらふらしてますが、日常雑記に戻ります!
実はこの1週間の間、こちらのブログは完全休止状態でしたが、母上の写真掲載用ブログだけはちまちまっと更新していました…『言葉』を書くというのは、本当に心の状態を反映しやすいものですね…いくら明るく元気!を装っても無理が生じているんですよね。もちろん、それは本人にしか気付かないほんの些細な言い回しの違いだったりするんですが、後に自分で見返したときに『あ~このときは…』というのがわかるんだろうなぁって(笑)

日記ほどはっきりとした残し方ではないんですが、それだけにいろいろと思うところもあるわけでして(苦笑)

とりあえず、復帰話はこのぐらいにしておきましょうネ ← まだちょっと空元気…

話はがらりと変わって…たまに遊びに行くサイト(掲示板?)で『トリコチロマニア』なる言葉を発見しました。一体なんだ?と思ってそれに関する記述をみてみると…抜毛症という一種心の病のようなもので、禿げるまではいかなくても自分の髪を抜いてしまう現象らしいんです。

ほ~う……ん(^^;)?

あのぉ…まさに自分なんですけどぉ?(爆)
これはもう物心ついたときからの悪癖で母上にはよく『みっともない!』と注意され手をはたかれたりしていたものですが、自分の髪をさわりすぎて枝毛になってしまったりとまあ、いいことは何もありゃしないというのにやめられないんですよね。何より見苦しいし(苦笑)

でも昔に比べれば全然ましになりました(^^;)子供の頃はよく毛先を引きちぎっては自分の部屋が毛先だらけになってしまったり、ピーク時には根元から引っこ抜いた挙句に食して吐いたりしていたんですよ~(涙)髪の量が多くて見た目にはわからない程度でしたけどね(^^;)

も~まさしく『トリコチロマニア』そのもの(更に爆)

昔は心の病なんて今ほど注目されてはいなかったので悪癖で片付けられちゃっていたんですよね。とはいえ、人間関係によるストレスやら親の愛情云々~と言われてもベビーブーム時代の子供過多状況下では、それがわかっていたとしても『ほっときゃそのうち治る!』で終わりだったかもしれないですね(^^;)

というわけで、何がどう作用しているのかは今を持ってわかりませんがとりあえず少しは改善されているけれども治らん!という質のわる~い状況に陥っているようです(苦笑)この情けない癖、治せるものなら治したいなぁ~と大人になったまんたろうは思ったのでした。

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2005-05-26 17:57 | 折り詰め作成中(日常雑記)
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