今にはじまったことじゃ~ない が<(`^´;)>

タイトルだけが開き直りの境地に達してしまいました(笑)

今月の家計簿、既に赤字…保険関連の雑誌(480円也)に思わず手を出した時点でオーバーしてました。保険料節約のために生活費赤字にしてちゃ~意味ないじゃん!と思ったところで後の祭り。

すっかりしょげかえりながら出社し、近所の八百屋でせめて安い野菜でも購入しようかと思えば仕事ではまり、行きそびれる始末。帰宅すればしたで、母上様が近所のスーパーまで買出しに出かけたとのことで、こちらもまたへこんでいる…今月の自分の小遣い分を全部使い果たしてしまったらしいんですよ。母上の小遣い月1万円。病院代、煙草代、おやつ代、ジュース代、珈琲代、お寿司代、好きなおかず代を1万でなんとか賄えっていうのがどだい無理な話だということは百も承知していはいるものの…自分も既に赤字。

月に2回も映画に行ったりその度外食したりしてたのが敗因ですわ(x_x)娯楽はせめて月1回に抑えないとダメですねぇ…母上をどうにかこうにか外に連れ出して、少しでも出歩くリハビリになれば~と思うと、やはり彼女の好きな映画に連れ出すとか外食をネタに連れ出すとかぐらいしか思い浮かばなかった…発想が貧困だなぁ~と実感するのはこういうときですねぇ…

来月からあと5000円ぐらいは彼女のお小遣いをアップしないと…と思うと家計の見直しは急務。自分はね…ぼんび~生活に慣れているから食事をお粥1杯にしようが、味噌汁の具無しになろうが、1着の洋服10年以上着つづけていようが、本読みたいときには駅の無料配布紙やら本屋で数時間立ち読みなんてことしようが、特売のトイレットペーパー抱えて帰宅ラッシュの電車に乗ることになろうが(これは周りに大顰蹙なんですケドね)全然苦にならないんですが、母上はそういう貧しい生活になれていないのでとても大変なんですよ(^_^;)あ~でもせめて…煙草の本数今の2/3になってくれたらなぁ…とか、1日4~5食の食事が1食分少なくなってくれたらなぁとか…高望みしてしまう(T-T)これ絶対本人にはいえませんけどね…言ったらその時点できっと彼女の精神が逝ってしまいますから…(しみじみ)

娯楽費を削れるとはいえ、一体どの辺を見直したらいいものやら…悩みどころですよね~(´ヘ`;)これからの季節、日が短くなるにつれ電気代はかかるし寒くなればガス代だって跳ね上がるし。せいぜい水道代を節約するぐらいしか…(ちなみに今回の各料金は水道代2か月分で約3500円、電気代約4900円、ガス代約3000円…計1万超えてる( ̄□ ̄;)!!)

あとは食費。おやつや母上様の嗜好品や贅沢品(お寿司、お菓子、ジュース、珈琲など)はお小遣いでまかなってもらうとして…純食費だけで以前6万かかっていたときには流石に仰天しました…そして数ヶ月を15000~18000円に切り詰めたら…冷蔵庫の中がすっからかんだと言って泣かれました(涙)自分が学生の頃は冷蔵庫の中に白米が入っていただけでもしあわせを感じたものでしたが…やはりぼんび~生活に慣れていない人にはきつかったんでしょう…(T-T)ここは下手に削れないなぁと実感。

そして自分の最大のネックと思われるのが通信費!自宅のネット環境を全て排除してしまえば確かに月6000円強は削減出来るんですよ。ただね…病院の場所を調べたり手続きモノを調べたり、メールを使ったり…というのはどうしても必要でここを削るのもちと危険…(家電を解約すると各種手続きのとき意外と面倒なことになるし)携帯は…常に母上のそばにいるわけにはいかないので、何かあったときの連絡手段として必須だし、何より仕事で使うものだし(^_^;)

あとは…一体何を削ったらいいものやら(-""-;)

とりあえずなるようにしかならんのでしょうが、ここは一つ内職でも探して不足分を補填しないとダメかなぁ…小学生の頃は小遣いを稼ぐためによくやっていたものですが(ハガキの宛名書きや部品のヤスリかけ、メッシュの革靴の編みこみや、壁紙カタログの貼り付け…)昔のように頭悪くてもかなり不器用でもなんとか出来る内職がなくなってきてるんですよね…生き難い世の中になったものですネ…

どっぺん。。。
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by r_elemental | 2004-10-14 23:45 | 折り詰め作成中(日常雑記)
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